2018年08月08日

残念・・・!


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 沖縄県の翁長知事が67歳で亡くなられたそうです。

 つい先日、炎上議員や比例代表のことを記事に挙げたばかりだけに、公約を守り終始一貫ぶれなかった政治姿勢はとても立派に映りました。

 謹んでご冥福をお祈りします。
 (-人-)
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2017年10月20日

自主的棄権のすすめ!?


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 少し前にネットニュースで見た言葉。

 何だ?それ?

 そんなことしても与野党問わず、具体的な政策や実績もないのに支持団体や票田などの組織票を見込める政治家・政党が喜ぶだけ。

 そういう人達を応援したいなら、そういう手も考えられる。
 しかし投票したい候補者・政党がないから・・・というなら怠慢だ。
 そんな100%、自分が考えるような人が立候補するなんて有り得ない
 それでも立候補した人達の中から、1つでも賛同出来る考えを持つ候補者に投票すべきだ。

 良くも悪しくも 何もしなければ 120% 何も変わらない。

 それだけは事実。
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2017年10月19日

選挙のたびに思うこと。


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 「○○(候補者名)をお願いします」とか止めて欲しい。
 組織票なんて、とんでもない

 政党名と候補者名を伏せて、政策とその政策の実現性と、それによる効果の見通しだけを訴えて欲しい。


 「先生、△△さんは悪いです!」「先生、□□くんの方がもっと悪いです!」・・・なんて漫画に出てきそうな小学生の学級会みたいな演説、いい加減にしてくれないだろうか? 

‘ 人の振り見て 我が振り 直せ ’


 毎度、思うこと・・・。
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2017年10月14日

念のために言わせて頂こう。


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 街頭演説の最中に野次を飛ばしたり、プラカードをかかげてシュプレヒコールを上げる連中がいるようだが、演説者にも「こんな人たち」「だまっとれ」とやり返す候補者がいる

 確かに演説しているのを遮るように声を上げられるとイラつくのは分かる・・・が、一言言いたい

 あなた方は自分の支持者やシンパの人だけからお金をもらっていると思ってるんですか?

 あなた方の言う「こんな人たち」や不支持の人からも、等しく税金として徴収して、給料や政務活動費をもらっているんですよ?


 それが肝に銘じられていれば、もう少し言葉が選ばれてしかるべきだと思う。

 ただ、それだけ。
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2017年10月10日

「政治家の、政治家による、政治家のための選挙」


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 総選挙の公示日になった。

 巷では「3極」と言っているが怪しいものだ。

 ただ1つ言えること。

 憲法改正・・・というと不便なところを直してきちんとするような響きがある。

 しかし、そもそも憲法とは何か・・・と考えると、主権者の国民が委託した権力を、委託された人達が暴走して使わないようにするための縛り、である。
 つまり、委託された人達の側からその‘縛り’を変えよう・・・というのは、実はつじつまが合わないのである。

 でも、何故、憲法を改正したいのか?

 要は、今のままだと憲法違反だと言われてしまいかねないことをしたいからだ。
 もしくは自分達が憲法を変えた、ということで歴史に名を残したいという見栄だ。

 他にも意見はあると思う。

 が、よく考えて投票しなければならない選挙に異論はないだろう。
 国民不在の、とても残念な選挙にならないようにしないと・・・。
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2015年07月16日

歴史は繰り返す・・・のか?


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 安保関連法案が衆院を通過して・・・しまった。


 日本は国民主権の国である。

 だが主権者1億何千万の人が集まって意見を交換する訳にいかない むかっ(怒り) から、代表者を決めて議論をする。

 それが議員であり、国会である。

 だが少数のものだけに権限を与えて、それを乱用されては困るので憲法を頂点とした法律で制御 ひらめき する。

 それが法治国家の仕組みだ。

 しかし、今回はその権力を預かったものが制御の解釈を勝手に変えてしまった。

 これでは法治国家の意味がない


 日本は今、正直、危険 爆弾 な状態だと思う。

 政治によって安全保障を筆頭に年金、公共事業、社会保障など国民の意に沿わないことを好き勝手にやられている。

 こういう事態になって、選挙に行った人間はまだしも、投票しなかった人々を、言葉が悪くて申し訳ないが、心底恨めしいと思っている・・・。

 時代が変わって安全保障のてこ入れが必要なのは分かるが、今回のこの‘ やり方 ’は絶対に許してはいけないと思うが、皆さんはどう考えるだろう・・・?
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2015年07月11日

安保関連法案について安倍氏に訊きたい、たった1つのこと


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 国会で毎日論議されている安全保障関連法案
 色々な例を挙げて与野党で攻防しているが、どうにも肝心なところは‘ そのときの総合的な状況の判断 ’とはぐらかされる ばかりで煮え切らない。

 疑問に思うところは沢山ある。

 だが、中でも1つだけ訊いておきたいことが、ぜひ答えて欲しいことがある。

 国会での議論は国家間の紛争しか具体例が出ていない。
 でも現代の紛争はそれだけではない
 現にアメリカはISILに空爆を行っている。
 その戦闘地域は、国家間の戦争よりも分かりにくい
 

 もし自衛隊にテロ組織との紛争の後方支援の要請が来て行動に出た場合に、戦死や負傷でなく、拉致という形で被害が出たときに政府はどのように行動するのか?


 安保関連法案が可決したとしたら、現にISILに対して戦闘行為を行っている国々に支援金を出すと首相自らが表明した以上、米国から後方支援の要請が来ないとも限らないし、断れる状況にもないだろう。

 そうすれば日本人が対象になる可能性は高くなる。
 実際、支援を表明したことで相手に口実を与え、日本人2人が拉致されたし、しかも殺害されてしまったのは、まだ記憶に新しい。

 そのときの政府の対応はどうだったか?
 拉致された被害者の家族が民間の専門家を雇っているから、と言って、政府はテロ組織と交渉しない、と言って何もしなかったがく〜(落胆した顔)

 それがもし、後方支援に出た自衛隊員が同じように拉致され身代金を要求されたら、やはりテロ組織とは交渉しない、と言ってアメリカに丸投げでもするのだろうか?

 もし、この程度の有り得る想定の話の解決方法さえ持ち合わせていないのなら、 安保関連法案は1度取り下げて見直すべき だと思うのだが、皆さんはどう考えるだろう?
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2014年12月12日

アベノミクスのどこが悪い!?


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 衆議院総選挙の投票日である、次の日曜日までわずか。

 何となく面倒 ふらふら ・・・というだけで、今度の選挙は済ませられない

 何故なら、今後、自分たちの生活に大きく影響を及ぼす法案 がく〜(落胆した顔) が年明けに待っている。

 中国、韓国とも国交が冷え込み、同盟国と呼んでいるアメリカにそっぽをむかれつつある状況で、しかも景気が全体としては良くない状況の今のままでいい・・・と言うなら話は別だが、少しでもマシにならないか?・・・と思っているなら、自分の意思を表明すべきだ。

 国交が冷え込んでも経済状況が良ければ、それは国としても強みになる。
 エネルギー資源の輸入や商品の輸出にしても、交渉がしやすくなる。

 そういう意味で、景気対策として有名になった‘ アベノミクス ’
 この政策は失敗ではないか?と野党は叩いている。

 その論拠は何なのか?


少々長くなりますが、目を通して頂ければ幸いです。
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2014年11月30日

大義なき総選挙?


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 遂に衆議院が解散総選挙となった。
 あちこちで選挙運動が繰り広げられてるが、当初、今回の選挙は争点がはっきりしない・・・という話から最近はアベノミクス、消費増税の是非を問う、という方向に無理やり話がまとめられている ふらふら ようだ。

 正直、政策の賛否両論は必ず起こる
 国民それぞれ立場がある訳だから、変わってくれないと困る人もいれば、変わってしまっては困る人もいる。

 消費増税にしても、国の財政難は深刻なのだから政権がコロコロ変わる度に増税だ、凍結だと言っては埒が明かないので民主党政権時代に与野党合意で増税を決めたわけだから、それが争点とは今更何を・・・である。


 しかし、どんな意見の人がいようと変わらない事実が1つだけある。


それが何かと言えば・・・
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2014年06月23日

「清貧」という言葉を胸に刻め!


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 問題になっていた東京都議会での‘セクハラ中傷(あれは‘野次’ではない) ちっ(怒った顔)に関して、発言した議員が名乗り出て謝罪会見を行った。

 これでいいのか?終わりなのか?

 当の議員は先週、マスメディアの取材に「自分ではない」と言い切っていたし、「発言した議員は議員辞職すべき」と言っていた。
 なのに、会見では一連の報道がされる中できちんと話す機会を逸した、と訳の分からぬ言い訳をし、原点に戻って頑張るので辞職はしない、と言い放った。 がく〜(落胆した顔)

 これが都民に選ばれた議員の態度なのか? ちっ(怒った顔)

 辞職すれば職がなくなる。
 しかし、それは自業自得だ。
 議員、という立場より自己都合を優先するようでは、公務員の資格など毛頭、無い。

 敢えて言わせてもらおう。

 国会、地方公務員問わず、自分の仕事の大きさと立場をわきまえて、これはと言うときには身を引く覚悟は常に持っているべきである。

 特に昨今その醜態は、瞬時に全世界に拡散される、ということを肝に銘じるべきだ、と。

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2013年12月11日

なんじゃあそりゃあぁ・・・!?


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 ニュースでふと耳に挟んだ来年の税制大綱。

 軽自動車の税金が一部上がるとか色々言われている中で、気になったもの。

 「大企業の交際費の半分を経費としてみなし補助を出す」

 がく〜(落胆した顔)ちっ(怒った顔)

 何で特定の一部の人の飲食費を税金で払う必要がある!?

 景気がよくなるという理由なら何でもアリかい!?

 まず景気がよくなるとしても、筋が通らない使い道には使っちゃいけないんじゃないのかな?
 それでなくても国の借金は1000兆前後あるんだし。

 ホントに‘強きを助け弱きをくじく’政権だと思う。

 誰がこんな政党に票を入れた&選挙に行かずにやりたい放題にさせた、って感じがひしひしと・・・。
 orz
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2013年12月06日

絶対に言ってはいけないこと。


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 先日、国会の党首討論で、「日本維新の会」石原慎太郎共同代表が立ち、特定秘密保護法案集団的自衛権の議論を交わし、終わる際の挨拶で安倍首相にこう言った。

 「ぜひ自衛隊が安心して戦える国にして頂きたい。」

 がく〜(落胆した顔)

 皆さんはこういう人が国会議員でいいと思うのでしょうか・・・?
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2013年11月28日

絶対にやってはいけないこと。(その2)


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 (続き)

 そもそも民主党政権のとき、自民党と違って中国にパイプがないから外交がうまくいかない、と言われていたが、じゃあ今現在うまくいっているのか?という問いに「Yes」という人はいないだろう。
 却って酷くなっているかもしれない。 もうやだ〜(悲しい顔)

 日中間がこじれた原因の日中戦争の発端であると言ってもいいであろう‘満州事変’は旧日本陸軍の3名の兵士が鉄道の線路を爆破し、それを現地の中国人のせいにして武力行使をし満州を制圧したことにより対日感情が悪化した出来事だが、それも旧日本軍が情報を都合のいいようにコントロールしていたから起こったこと(大本営発表と言って、大戦中などは軍が発表したことしか報道出来なかった。)である。
 (現在の中国に似ている。 尖閣に監視船を派遣したり、尖閣上空に防空識別圏を設定したのは中国国防省であって中央政府ではない。 (元来の成り立ちのせいで)共産党が人民軍を抑えられていない、と誰の目にも映るのは明らかである。)

 この後来年に、集団的自衛権の拡大解釈をしようと目論んでいる政権には恐怖を覚える。

 元々、現職中に辞任するといった前代未聞の事態で短期政権だった第1次安倍内閣であっても、‘およそ20もの法案’を強行採決している。
 (そのせいで、その後の選挙で惨敗する。)
 数にモノを言わせて法案を通しても、政治家がそれらを上手く運用出来る保証など何もない。
 しかも実際に運用するのは政治家でなく官僚だ。 がく〜(落胆した顔)
 その官僚による「復興予算の拡大解釈による横流し」なんてのもつい最近の出来事だ。
 政治家はまだ選挙でどのような考えの人間かを少しは知ることが出来る。
 しかし、実際に運用する官僚は、公務員試験に通っただけでどのような思想信条を持っているか、国民には分からない。

 現在でさえ特定の機密事項と言われるものは42万件あるという。
 防衛分野だけでも4万3千を越えている。
 それらの中から特定秘密に指定するのは担当大臣だというが、特定秘密に当たるかどうかを判断してもらうための情報を選別するのは官僚だ。
 官僚が情報の中から選別し、これらを指定して下さい、と上層に上げる構造な訳だ。
 民意で選ばれていない人間が「隠し続けたい情報」を選別する。
 危険だと思わないだろうか?

 絶対にやってはいけないことを、今の政権はやろうとしている。 ちっ(怒った顔)
 声を挙げるなら今である。 手(グー)
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2013年11月27日

絶対にやってはいけないこと。(その1)


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 特定秘密保護法案が、与党と一部野党の強行採決 がく〜(落胆した顔) で、衆議院を通過した。

 このことは日本に後々禍根を残す もうやだ〜(悲しい顔) と言っても過言ではない。

 戦時中を生き今を過ごしている年配の方なら身を持ってご存知だろう。
 旧日本軍によって情報統制されていたのは、戦後に生まれた自分たちでさえ学校で習うのは勿論、色々なドキュメンタリー番組や戦時中の資料館などを修学旅行などで訪れて知っているはずだ。

 情報の統制は恐ろしい。
 第2次大戦中のナチス・ドイツはプロパガンダ(宣伝)と呼ばれる方法で大衆を扇動した。
 現在の中国でも、インターネットには共産党や政府にとって都合の悪いことは検閲されて削除されている。
 専門のIT部門があり24時間で監視している。
 極端な話でなく、そういうことが日本で起こりうるようになってしまうわけだ。 ちっ(怒った顔)

 この法律が何故ここまで騒がれるかと言うと、1つは上記に書いたようなことであるが、もう1つはこの文章が官僚にとって都合がいいこと極まりない、ということだ。
 まず、根本的に担当大臣が内容を把握していない。 がく〜(落胆した顔)
 国会の答弁でも二転三転、挙句の果てには後ろから官僚に答弁を教えてもらうザマだった。

 そしてもっとも怖いのは、どうにでも解釈出来るのではないか?と思う条文だ。
 状況、条件を書き記した条文に「その他」という言葉が‘36’もあるという。
 法律で一番危険なのは「曖昧である」ことだ。
 それは判断する人間によって簡単に結果が変る、ということに他ならない。

 (・・・続きます。(:_;))
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2013年09月30日

忘れているのか、しらばっくれているのか・・・?


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 明日、10月1日に消費税率を上げるかどうかの判断を首相が下す がく〜(落胆した顔) ・・・という話題があちこちで聞かれる。
 確かに大変な関心事だが、ちょっと待って欲しい。

 前民主党政権のときに、野田前首相と安倍首相が党首討論をしたときに、野田前首相は言ったはずだ。

 「次の通常国会で定数削減をするなら解散する」と。

 つまり消費税アップを表明するなら、定数削減案をセットで表明しなければ、これは筋が通らない

 ところが消費税を上げる、上げないの話ばかりでそんな話はどこからも出てこなくなった。

 政権取っちゃえば約束なんて何のその、‘やりたい放題’なんですかね? ちっ(怒った顔)

 何故、こんな政権が支持されるのかが分らない・・・。
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2013年05月03日

憲法記念日に・・・。


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 先日、インターネットを利用した選挙運動が出来る法案が可決された。

 そして早々と先日の「ニコニコ動画超会議2」という動画サイト主催のイベントに自民維新みんな共産の4党がブースを出した。
 ネットの利用が多い若い世代や無党派層に選挙に行くよう呼びかける、ということだったが果たして目的はそれだけだろうか?


と、いうのも・・・?
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2013年05月01日

他の問題とは・・・。


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 アベノミクス、と呼ばれている景気対策(金融緩和と財政出動)の問題だと思う点は前回の通り。
 (補足すると、余りの金融緩和のせいで日銀以外の銀行や保険会社が金利が下がることを見越して国債の買い控えが進んでしまい、固定金利の住宅ローンは5月1日から大手4銀行が上げるという皮肉にも発展して、駆け込みの大口消費さえ期待出来なくなってしまった。

 そして、それとは別の問題があると思うと書いた。


それは・・・?
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2013年04月29日

今はいいけど・・・。


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 アベノミクス効果が騒がれている。
 円安が進み、株価が上がっている。

 だが、本当にこれでいいのだろうか・・・?



何が問題・・・?
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2012年01月27日

医師会って何?


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 ある報道番組で、市の借金財政を改善しようと奮闘している市長の取り組みと市民の意識改革や行動を特集していた。

 そこで目にしたのが、医師会の呆れた実態の一部だった。

 定期健診などを行ってもらうため、市から医師会に毎年「協力費」という名目で2400万円も支払われている、と言う。
 検診をする医師には、きちんと日当2万円が出ているのに、その他に、だ。

 で、市長はその費用を440万円に大幅カットしようとした。
 その交渉の席で医師会の副会長「市から世話料というかコーディネート料をきちんともらいたいんだよ!」「我々医師の情熱が440万円かね?」と、文字にしたらまるでやくざか暴力団のようなことを平然と言ってのけた。
 そして交渉は決裂し、その後、医師会の副会長は取材に対してノーコメントで立ち去った。
 対して市長は‘全国でこういう補助金を出しているところは沢山あるが、何とかこういう慣習を断ち切る1つのモデルケースとしたい’というようなことを言っていた。

 市は赤字の路線バスを抱えるわけには行かない。
 そこで、その市では市民が立ち上がって市との第3セクターのような形でコミュニティバスを運営し始めた。
 これも、この市長の説得によって市民が立ち上がった結果だ。
 全てのサービスを市の財政で賄えない今、サービスを維持したければ市民自体が立ち上がらないといけない、と言う市長の呼びかけに応じた形だ。

 市民がこれだけ頑張っている中での、この医師会の態度
 確かに人の命を預かる大事な仕事だし、医師不足などで重労働なのもわかる。
 しかし、きちんと日当が出ている仕事の他に、現場の医師にどれだけ回っているかわからない2400万円ものお金をせびっている医師会の態度は何なんだろう?
 それも、これだけの費用がかかるから協力費は必要・・・ではなく世話料とかコーディネート料、情熱、なんて言葉が出てくるところを見れば、それが必要経費で無いのは素人でもわかる。

 その市長は全国にもこういうケースは沢山ある、と言った。
 どこの医師会もこんな三重県松阪市の医師会のような‘腐った’意識を持っているのだろうか・・・?
posted by アント at 18:34| Comment(6) | TrackBack(0) | イヤでも政治(笑) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

何と、そりゃぁねぇだろ!?


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 何気な〜くニュースをチェックしていてビックリしたこと。


‘日本の原発は終戦後10年経った1955年から始まった’ということを、ここの原発関連の過去記事につらつらと書きました。


 ・・・が。



・・・が?
posted by アント at 19:44| Comment(4) | TrackBack(0) | イヤでも政治(笑) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする