2018年07月12日

ネタだと分かっていたのに・・・。 o(>_<)o


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 西日本の豪雨被害で亡くなられた方々のお悔やみを申し上げるとともに、まだ行方不明の方々が1日でも早く見つかり被災地域や住民の方々の生活の復旧、復興が速やかに進むことを願っています。
 m(_ _)m




 この間、ベルギービールを購入した際に実はもう一つ、‘勢い’で買ったものがあった。

ソレは何かと言うと・・・?
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2014年08月17日

作ってみた。その47&その48(ゴーヤの焼き浸しと漬物)


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 まず、今年の初収穫
 o(^-^)o

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 黄色くなり始めている、という父の言葉に慌てて がく〜(落胆した顔) 見てみたが、実際はまだまだ。 ちっ(怒った顔)
 しかし、本当に黄色くなってからでは食べられるのが種の周りの甘い部分だけになってしまうので、早めに食べた方がいい。
 (熟すと黄色くなりぱっかり開き、真っ赤な綿に包まれた種が現れる。その赤い部分がアケビのように甘い。)

 苦いのが苦手なら話は別だが、夏バテ予防などの意味合いで言えば青いうちでないと栄養価がないからだ。





 そこで作ったのが‘焼き浸し’‘漬物’
 ポイントは「何もしない」 手(チョキ) 、ということ。
 ゴーヤの苦味を和らげるために、塩で揉んだり水にさらしたり・・・というのは付いてまわる作業だが、この2品は切ってそのまま、というお手軽さが売り。
 多少苦くても、苦いのは味のうちだし、それより面倒な方が嫌だ、と言う人にはもってこいなのでお試しあれ。(笑)

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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2014年06月13日

作ってみた。その44&その45(ナポリタンとパイナップルのケーキ)


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 珍しく作る機会があった。
 が、ブログに挙げるのを忘れていたので、蔵出し。(笑)

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 ナポリタン、と言っても新潟名物のものではなく、本当のパスタにトマトソースのナポリタン。
 どちらかと言えばパスタはミートソース派だが、ナポリタンが嫌いなわけではない。
 でも、作って食べたのは久しぶりだ。
 最後に食べたのは何時だったか思い出せないくらい。
 パスタが好き 揺れるハート だと再確認。


 母が頂き物の冷凍パインをもらってきた。
 解凍してしまったためにすぐに色が変わり始めたがく〜(落胆した顔)
 それを見つけたので、ちょっとしたケーキ バースデー を作ることに。

 いつもケーキの型は家にある食器等で代用しているが、偶然牛乳の空きパックがあったのでケーキ型を作ってみた
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 そのままでもオーブンで使えるが、110度を超えると発火する可能性ありという話もあるので中にはクッキングシート、下の部分にはアルミホイルを敷いた。

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 焼いたケーキを横にスライスしてパインのジャムを挟んだ。
 ちょっと‘重め’だったので、次に作るとしたらもう少し油を減らしてもいいかも。
 型がきちんと使えた 手(チョキ) のが収穫。(笑)

一応、レシピなど・・・。(今回はケーキのみ)
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2012年12月30日

作ってみた。その37(フルーツソースのパンケーキ)


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 まさか、年内にクリア出来るとは思わなかった600投稿越え(少なっ!)
 今回、601投稿目は・・・


 前回のタルト生地に使った残りのホットケーキミックスがある。
 ふと果物の缶詰があるのを思い出し、使ってしまおうと思いついた。
 (基本的に親は果物は青果を買ってくるので、何故 exclamation&question 缶詰があるのか不思議だ。)

 家で作ったり、外で食べることもそれ程ないホットケーキを作って、そのソースに使おうと決めた。
 缶詰の表示は「パイミン」とあったので、何か新しい品種の果物かと思ったが開けてみてパイナップルとミカンが入っていたので拍子抜け・・・ バッド(下向き矢印)
 大概果物の缶詰はシロップがあるので、それを煮詰めることに。
 それだけでは足りそうも無いので、冷蔵庫にあったブルーベリージャムも足して。

 たまに食べるのもイイもんだが、もう少しソースに気をつけないとちょっと糖分が多い ふらふら かな・・・?

 (コンデジバッテリー切れのため、今回の添付写真は久々のガラ携です。 (^_^;) )


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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2012年12月29日

作ってみた。その36(ありあわせのキッシュ)


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 クリスマスの連休中はみなさんはどう過ごしたのだろう?

 自分はと言えば大掃除に散髪と、まるで少女漫画の失恋した主人公のようにイベントとは無縁 もうやだ〜(悲しい顔) だった・・・。 orz

 昨年はモンブランを作った。
 今年はモンブランでももう少し違ったものを・・・なんて考えていたのだが、まず買ってこられることの無いケーキが何故か出現し、出鼻をくじかれてしまった。がく〜(落胆した顔)

 そのせいで練っておいたタルト台の生地と、トッピング用の胡桃を使えなくなった。

 このままだと冷蔵庫にあるせいで、生地がパサパサになって ふらふら しまう。

 そんな折、昼食を自分で作ることになったので、その生地と胡桃を使ってしまおうと思いついた。
 で、作ったのが残っていたものを使ったキッシュ。
 ただし、味を調整せずに勢いで作ってしまったので、もしこれを参考にされる方は具材にしっかり味を付けていただきたい。

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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2012年11月06日

作ってみた。その35(玉葱のピクルス)


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 ここ数週間、作って毎晩食べている。

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 自家製のピクルスだ。

 漬けているのは玉葱
 血液がサラサラになる効果は有名だが、最近になって血管の内側の部分を丈夫にする効果が確認されたという。
 父親が少々血糖値が高めで薬を飲んでいるのもあり、少しでもマシになればいいかなと思って作り始めた。
 何でも1日に玉葱半分から1個を毎日食べると効果が1ヶ月ほどで表れるらしい。
 朝晩、大さじ1杯ほどでいいのだが、なかなかそうもうまくいかないので晩だけは欠かさないようにしている。
 そうすると大体1週間に1度作ればよいので、作るほうも楽だ。

 このレシピだと玉葱1個でインスタントコーヒー500gの壜に丁度くらい。

 気になる人は試してみてもいいかも。
 o(^-^)o





一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2012年07月24日

作ってみた。その34(焼きそば入りお好み焼き)


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 食が細いのは仕方がない。

 が、そのまま取っておくのはどうなのか。もうやだ〜(悲しい顔)

 ついつい・・・なんて本人は言うが、自分に一声かけてくれればどうにでもする。
 声をかけない、と言うことは本人がどうにかする気はあるのだろう・・・と思っておこう。

 でも、また見つけた。
 冷蔵庫で焼きそば
 記憶が確かなら、作って手をつけていないものだ。
 おかずだけつまんでお腹が膨れたと言って。

 で、作ってみた。

 お好み焼き・・・と言えば体裁がいいが、粉でまとめただけのシロモノ。
 ついでにサラダ用の棒かまぼこも入れた。
 ちょっと匂いがきつくなるので、万能臭み消し(苦笑)のカレー粉でまとめて。

 思っていたよりは良かったので、また1つ解決方法が生まれた、ということか・・・。
 o(@_@)o

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2012年06月28日

作ってみた。その31(カリカリチーズ)


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 一世を風靡した双子デュオ「ザ・ピーナッツ」の姉、伊藤エミさんが15日に亡くなられていたことが報じられた。
 色々なヒット曲やテレビ番組の司会など有名なものはあるが、何と言っても映画「モスラ」インファント島の小美人を演じ、その際にモスラを召喚する歌が一番有名だ。
 とても残念でならない。
 ご冥福をお祈りします。
 m(_ _)m



 で、また掘り出す記事。

 相変わらず、母が食べないものはいつの間にか冷蔵庫に「存在」している。

 スライスチーズ、いつ買ってきたのだろう?がく〜(落胆した顔)

 気付いたらあった。

 これも使った方が良さそうだ。ふらふら

 フレッシュチーズなら置いて熟成出来るもののある。
 (管理は面倒だが。)
 しかし、ナチュラルチーズはフレッシュチーズを砕いて加熱処理をしているため、冷蔵庫で乾燥して固くなることはあっても熟成はしない

 で、作ってみた。

 ちょっとしたおつまみ

 多分、今まで一番簡単。
 (^_^;)
 でも、どんなお酒にも合うので5分あったら試して見て欲しい。
 父には好評だったので。
 (予想外にお酒の当てが出てきたからか?)
 o(>_<)o

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2012年06月23日

作ってみた。その30(山菜のおやき)


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 普通、おやき、と言うと野菜がメインだ。
 野沢菜だったり、茄子だったりする。
 やはり長野が発祥ということもあるのだと思う。

 今回は冷蔵庫で見つけた山菜を入れてみた。
 が、普通の山菜ならそれなりに持つ。
 使おうと思った理由はきのこや菜の花が入った、たれに漬け込んだものだったからだ。
 さすがにこれは普通の漬物に比べると日持ちがしない。

 ましてや封が切られていれば尚更だ。

 で、作ってみた。

 漬物ほど塩っ気は無いが、それなりに味は濃いので丁度いい。
 ちょっと気まぐれに作るにはいいおやつだと思う。
 o(^-^)o

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2012年06月17日

作ってみた。その29(鰤と鮭のおやき)


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 アント母は食が細い。
 大概、魚の切り身などは1/2切れで十分だ。
 なので、気付くと棚にコソッと置いてあったりする。

 そんなことがこの間もあった。
 何故か、冷蔵庫には鰤の煮付け、棚には焼き鮭

 なので、おやきを作った。
 そのままだと熱を入れたときに、魚の臭みが出るのは間違いない。
 臭み消しにカレー粉を使った。

 そしたらなかなか好評。
 もしかしたら母に関しては使っちゃってくれてありがとう、の意味もあったかも。
 父は素直に喜んでくれたようだが。

 まあ、ちょっとは嬉しかった・・・かな?
 (^_^;)
 
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2012年06月03日

作ってみた。その28(蒸しパンとその考察 Part3:蒸しパンとふくれ菓子)


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 それまでは何度か粉の分量を変えたり、蜂蜜や卵、油やBP(ベーキングパウダー)の量を変えたりしていたが大して変化はなかった。

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 それらを踏まえての変遷である。

 1度目(固め、重い)

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 2度目(固め、濃い、やや重い)

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 3度目(やや重い、あっさり、少し粉臭)

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 で、前回(Part2)書いたように、ふと気付いたことがある。

 上が割れているレシピと割れていないレシピの違いだ。



 4度目(割れた場合)

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 原因は「卵」「蒸し器」

 は生地をまとめる力が強い
 なので卵を入れると生地はもっちりするが、上が割れることもないし、ふんわり、とはなりにくい。

 そして熱の入れ方
 レンジは温めたいものの内側の水分を振動させる(ことで加熱する)ので、ものの内から外へ広がるどんっ(衝撃)
 全体が膨張する感じなので、上だけに力が行くわけではない。
 なので、レンジで作ると上が割れない。

 蒸し器は温めたいものの外側から、熱も下から水蒸気で加熱するので上へ膨張する。
 しかもすでに熱い蒸気が上がっている中へ入れるので、一気に膨らむ力が上にグッド(上向き矢印)行く。

 その結果が写真の変化に表れたわけだ。



 そして以前に書いた、作ってみたかったもの。

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 鹿児島ではふくれ菓子岩手では雁月と呼ばれる‘蒸しパン’っぽい昔ながらのおやつ。
 蒸しパンそっくりだが、自分も雁月として食べたことがある。
 と、言うか自分ちの近辺ではふくれ菓子の名で売っているのを見たことはない
 これも好きなので作ってみたかったのだ。

 蒸しパンとの決定的な違いは「酢」「黒糖」を入れること。

 勿論、膨張剤もBPではなく重曹。
 しかし、 BPが余っている 台所で重曹がある場所が分らなかったので、BPで作ってみた。
 BPは上に、重曹は横に膨らむ。
 だから本来なら作るものによって使い分けるべきだ。
 (本来は蒸しケーキのようになるが、BPのせいで今回は上が割れたのだと思う。)
 色も重曹だと黄色みを帯びて濃くなり、入れすぎると苦味が出る。
 でも、本来ならそれが昔からの作り方だ。

 参考にしたのは鹿児島市のHP
 岩手の雁月も一緒のレシピで呼び名が違うのが面白い。
 重曹のありかが分れば、もう1度作ってみようと思う。

 難しいものではないので、ぜひ、皆さんも作ってみては 水曜 どうでしょう?
 (@_@)






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2012年05月31日

作ってみた。その28(蒸しパンとその考察 Part2)


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 基本的にパンは焼くものであって、蒸しパン以外に‘蒸す’パン、というのは聞いた事が無い
 蒸すのは饅頭など、他の領分だ。

 そこが落とし穴だった。

 ‘蒸す’、ということに関してノウハウがない。

 焼く、特にオーブンで焼く、なら一般的に電気よりガスの方が強いとか、熱が上がっていくタイミングなどもある程度は分る。

 しかし、‘蒸す’、はない。

 自宅でアント母が料理を作るときでも蒸す調理は面倒 & レンジがあるので、昔のように蒸し器を使って調理することはなくなった。
 アント母が蒸し器を使っていたのなんて、○十年も前で終わっている。
 その頃はレンジが無い頃だったから、茶碗蒸しやお赤飯を作るとなれば、蒸し器で作るしかなかった。
 今はレンジでチン!すればいいような商品を店で売っている。
 お赤飯なんて、電子ジャーに専用のモードが搭載されているのが当たり前だ。

 なので更にレシピを検索すると、やはり皆考えることは同じなのだろう、レンジで作るレシピが沢山あるではないか。

 これで行こう。

 方針が決まった。

 自分1人分を作るのは 量が少ないと面倒くさい 気が引けるので、巻き込むことにした。
 アント母は乳製品がダメなので、両親の分も作るとなれば、そういうメニューを中心に探す必要がある。

 だが、ある程度はコクを出さないとただの饅頭の皮になりかねない。
 スキムミルク が余っている は少し使おう。

 で、幾つか作っているうちに気付いた。

 時間が経つと固くなる。

 これはどのレシピにも大抵冷めた場合には食べる前にもう一度レンジで温めるよう書いてあるから、避けられない問題なのかも知れない。
 実際、店頭に並ぶ商品の場合は固くならないように「脂肪酸エステル」という植物油から取り出した添加物などを入れてある。
 自宅で作るときも、理屈の上ではこの成分が入っている油脂を使えば固くはならないはずだが、そんなのは知る由も無い。

 そしてもう1つ。

 上がパックリと割れない。

 レシピを up している人の間でも、このことがわからない、と結構頭を悩ませている人が多かった。

 しかし、参考にしたレシピを比べている内に気付いた。



 (まだ続く。)


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2012年05月27日

作ってみた。その28(蒸しパンとその考察 Part1)


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 以前、「作ってみた。その23(チーズ入り蒸しパン)」のときに「蒸しパン」に関して‘作ってみたいものがあるので、それを作ったときにまた記事 ペン にする’と書いた。
 で、先日ようやく作ることが出来たので少しまとめてみようと思う。

 しかし、少々長くなるので分割して載せるのでご容赦願いたい。

 実は作ってみたシリーズの間にも昨年の9月11日の記事で蒸しパンを作ったとき以来、ちょこちょこ蒸しパンは作っていたのだが、なかなかハマってしまい記事にならなかった。
 その理由は・・・食感、だ。

 記事もその頃のものに手直しする形で書いているので、‘この暑くなってきたときに蒸しパン!?’と思わないで頂ければ幸いだ。




 何気なく ‘蒸しパンが食べたいなぁ・・・’ と思ったのが始まりである。

 蒸しパン、というとどのようなイメージをお持ちだろうか?

 ふわふわ、しっとり、もっちり・・・。

 人によって様々だと思う。

 自分はふわふわのスポンジのような蒸しパンも、マーラーカオのようなもっちり蒸しパンも、コンビニなどで売っているくるみ蒸しパンのようなしっとりしたものも好きだ。
 そして暫く食べていないのに気付いて食べたくなったようだ。
 ホント、何気なーく、頭に浮かんだのである。

 ただ、巷で(と言うか蒸しパンが好きな人たちの間で、か?(笑))有名な「ムッシュ蒸しパン」のような専門店は近所にないし、わざわざコンビニやスーパーに蒸しパンだけを物色しに行くのも面倒だ。

 なら、自宅で作れないか?ということで検索してみると、まぁあるわあるわ。
 みんなスゴイ。 (^_^;) バラエティに富んだものがコレでもか!と・・・。

 そこでレシピを幾つか見て気付いたのは

 ‘・・・これってイースト、使ってないよね?’ 。


 パンをある程度思うように作るのには慣れがいる。

 イースト(酵母、つまり生き物)を使うために、生地の温度は勿論、気温や室温、湿度に影響されるからだ。
 だから、失敗しても諦めず ふらふら何回か作らないと、ポイントがつかめない。
 作る場所や使う道具の癖を覚えなければならないからだ。

 幸い、というか、仕事でパンの仕込みを2年ほどしていた(成形も合わせれば都合5年ほど)経験もあって、ある程度面倒くさい作業でも、免疫は出来ている。(苦笑)
 ましてや一番面倒なイーストを使わないなら尚更だ。

 イーストを使わないなら簡単だよね? わーい(嬉しい顔)高をくくったのが、深みにはまる第1歩だった・・・。 がく〜(落胆した顔)



 (Part2に続く)
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2012年05月20日

作ってみた。その27(紅茶のシフォンケーキ)


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 作ってみたかったのはシフォンケーキ
 名前は優雅だが、材料はシンプルだ。
 クリーム牛乳バターを使わないで出来る。
 だが、却って紅茶がイマイチならそのままの香りが出てしまうので、先に風味を確かめたくてクッキーを作ったのだ。

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 紅茶の茶葉はフォションアップル・ティー
 時間は経っていたが(苦笑)、未開封だったので香りに申し分はなかった。

 クッキーで焼いてあれだけ香りが残れば上等だろう。

 で、作ってみた。
 このケーキの最大の特徴はフワフワ過ぎるため、オーブンから出すとすぐに焼き縮みが始まるので、逆さまにして冷ましてそれを防ぐ、ということだろう。
 そのためにシフォンケーキの型はドーナツ状になっていて中央が回りより高くなっている。

 当然、ウチにそんなものはない。
 o(>_<)o

 だが、工夫でどうにでもなるものだ。

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 自分は大きめの皿の中央に空き瓶と卵を溶く器を用意した。
 2通りで試したが、結局どちらもうまくいった。

 これは親にも評判が良かった。わーい(嬉しい顔)

 まぁ、茶葉のおかげなんだが・・・。
 (^_^;)
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2012年05月19日

作ってみた。その26(紅茶のクッキー)


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 ずーっと以前に紅茶の葉をもらった・・・ようだ
 orz

 気付いたら、戸棚にあった。
 日付は・・・結構なものだ。
 o(>_<)o
 幸いパックではなく缶入りでびっちり密封してあるので、サクッと使ってしまえば極端に風味が落ちる前に使い切ってしまえるだろう。
 一応、アント母に今後も使う予定のないことを念押しする。
 面倒くさいんだもんとの返事。がく〜(落胆した顔)

 決定。
 自分が使う。ちっ(怒った顔)

 作って見たいものもあったが、まだ葉の風味が分らないので手始めにクッキーで確かめることに。
 気楽に作れることも気分転換の大事な要素だ。
 材料は有り合わせが大前提。わーい(嬉しい顔)
 揃えようとするとつい買い過ぎてしまうので、またそれらを使わねば・・・という悪循環に陥りがちになるからだ。
 買い物、というのもストレス発散になるので、そこで夢中になっては本末転倒、ということだ。
 で、作った。
 林檎の香りが上品だが、思ったより香料のような臭みはない。
 なかなかおいしい。
 これなら使い回しが効く。

 もう1品(でも同じそれを2回作った)で使い切ることになった。
 その品は次回に。

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2012年05月14日

作ってみた。その25(サバラン風シフォンケーキ)


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 世間で言う「母の日」であった。

 特に意識していなかったが、紅茶の葉があった。
 いずれ記事にする予定(作ってみたシリーズはリアルタイムで up してはいない)だが、ウチでは紅茶の葉があっても使わない

 で、それも同じように‘処理’しようとしたが、開けてみたら茶葉そのものでなく、ティーパックだった がく〜(落胆した顔)
 これなら急いで使う理由も無い。

 が、気分転換できると思っていた当てが外れて バッド(下向き矢印) 、何かモヤッとする。

 で、作ってみた。

 サバラン風のシフォンケーキ
 基本的に面倒なのは作りたくない
 何しろただの‘気分転換’が目的だ。
 材料を出すところから、出来上がって調理器具が洗い終わるまでの時間が1時間〜1時間半くらいが望ましい。
 (大概、親が買い物に行ってるときに作ることが殆どなので、それくらいが制限時間なため。)

 今回も冷ます時間を除けばそんなものだ。
 何しろ本当のサバランを作るとなれば、1度「ブリオッシュ」と言うパンを焼かなければならない。
 ちょっと洒落たパン屋(今ではベーカリーかブーランジュリーと言うらしいが。(苦笑))なら、「雪だるま型」のパン 雪 を置いてあるのを見たことがある人もいるかも知れない。
 サバランは、形こそ違うが同じ生地だ。

 その生地がとても面倒 ふらふら なのだ。

 普通、硬いパンは生地のときから固く、柔らかいパンは生地のときから柔らかい。
 硬いパンの生地が柔らかかったり、柔らかいパンの生地が固いのは何か失敗しているわけだ。


 で、ブリオッシュ

 この生地は‘ベタベタ’と言う言葉が相応しい。

 しかし、はっきり言って、そんな根性はない。

 なので、イーストも強力粉も使わない、ベンチタイム(パンの生地を寝かせる時間)も要らない、それでもブリオッシュと同じようにふわふわと柔らかい(勿論、丸っきり同じ食感にはならないが。)シフォンケーキで作ろうと思い立ったわけだ。

 自分はイイと思って作ってみても、親の反応は相変わらず、だったが・・・・。 orz

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2012年05月03日

作ってみた。その24(和風ピザ)


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 前回チーズ入り蒸しパンを作ったが、チーズは残っている。
 まだ、ある。

 ピザトースト、にするにはパンがない。ふらふら
 わざわざ買ってくるのは面倒だ。

 作ろう。 本当は中力粉か、薄力粉強力粉を混ぜて作るが、まぁ他の誰かに食べさせる、と言う訳ではない。
 せいぜい家人だ。

 で、作ってみた。
 アント母は肉類は勿論、魚卵、乳製品も一切ダメ もうやだ〜(悲しい顔) なので同じ生地の1/3箇所だけ母用に別エリアにして、別具材で。
 (これで文句は出てこない。(苦笑))

 簡単に出来た割りにはなかなか。
 これでやっと使い切った・・・。 orz

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 金平部分。(笑)



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 明太子部分。







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2012年04月22日

作ってみた。その23(チーズ入り蒸しパン)




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 なかなか減らないものである。
 アント母が食べない食材ふらふらのことだ。
 アント母が買ってくれるのはありがたい。
 しかし、1度作ると後は余り気に掛からなくなるらしい。
 続けて同じものを作らないようにしているから、とも言える。
 ・・・かと言って、台所に入られるのは嫌がる。
 アント父が作る分にはいいようなことを言っているが、当人はその気が無い。

 で、出かけている隙に使って作る。
 気分転換、というには慌しいふらふらが、作ってしまえばこっちのもだ。
 しかも、自分が食べる食材でない&日付が微妙なもののことが多いので、文句は言われない。
 いい顔はされないが。

 で、作ってみた。
 ピザ用チーズ、何でこんなに量が多いものを買ったのか?
 まだ何回か使えそうだが、今回は簡単に、大好きな蒸しパンで。
 チーズがちょっと中心からずれたため不恰好になった。
 (:_;)

 いずれ、蒸しパンについてはああだ、こうだと書く予定
 それのためにはもう一つ作ってみようと思っているものがあるので、出来たときに。

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2012年04月17日

作ってみた。その22(チャーシューまん)



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 もうそろそろ桜も終わり、これからは初夏へ向かって季節は動く。
 「花冷え」とも無縁に・・・と思いたいが、‘梅雨寒’ 小雨 というのも聞いた覚えがある。
 何しろ本格的な夏までは気温の変化には気を付けた方がいい、ということだろう。

 まだ、時々肌寒くなる中、真空パックに入った焼豚を見つけた。
 これも忘れ去られているっぽい。
 (:_;)

 丁度いい、とチャーシューまんを作ってみた。
 アント母が‘買い物から帰って見たら割れていた’ がく〜(落胆した顔) 、という卵があったのでそれも入れたが、別になくても構わない。
 むしろ入れない方がふんわりする。
 もし作るなら色々試して頂きたい・・・。
 m(_ _)m

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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2012年04月15日

作ってみた。その21(鮭とキムチのおやき)



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 冷蔵庫を覗いたら、親が朝食に取った焼き鮭があった。
 殆ど自分しか食べないキムチも、小皿に少し残っていた。
 ピザ用のチーズも、まだある。

 ふと思いついて ひらめき 、これらの材料でおやきを作ろうと思った。
 本当なら野沢菜や茄子などを入れるのだが、まぁ別に売り物にするわけでもナシ、ましてや創作料理だ、オリジナルだと言ってるご時世だ。
 どうにも作るものが甘いものが多いような気がして、甘くないものが食べたくなったのだ。

 で、作ってみた。
 これも本当なら蒸した後にホットプレートなどで焼くのだが、洗い物が増えて面倒なので(^_^;)、フライパン一つで。(結構重要。(笑))

 ちなみにこの‘作ってみたシリーズ’は大概改良の余地があるので(苦笑)、作るときは文面と材料から推察して、自分なりの分量ややり方で作ってみる事をオススメします・・・。
 m(_ _)m

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