2016年09月03日

「やってもたぁー!! o(>_<)o。(前回記事の訂正と注意喚起)」


 22_びっくり.bmp

 あれから台風が過ぎて(北海道、岩手を始め、被災された方々にお見舞い申し上げます。 m(_ _)m)前回記事にした「部屋用換気扇」を何回か使った。

 結構なパワーで、5分前後、部屋を空けて戻ってきたときには体感で少し涼しく感じるくらいの威力は発揮していた。

 ところが、つい先日何度かに分けて長回しをした後、PCをいじる前に少しかけようとスイッチを入れたが動かない。

 ついさっきまで動いていたのに。

 窓から取り外して見てみる。
 顔を近づけるとかすかに異臭 がする。

 ‘ しまった、使いすぎてモーターが焼けたか!? ’。

 しかし待てよ、業務でPCを使う場合には1日中電源は入りっぱなしだし、ファンだってそれなりに長い間回っているはずなのだから、そのくらいで焼けることはないだろう?と思った。
 ただ何度かスイッチのオン・オフをしてみても少しふわっと動きそうになるだけで止まってしまう。

 ‘ 分解してみるかー・・・。 ’

 折角作ったのをバラすのも悔しかったが、何より出来合いのファンをバラすのが面倒くさかった。
 こんなに小さく出来ているものを、しかもモーターのトラブルの原因第一位のモーターコイルの焼き切れだとしたら直せるか分からない。 単にコイルの被覆が溶けてショートしているくらいなら、絶縁効果がある接着剤でも塗れば直る可能性がゼロではないが。


 で、仕方なくPCファンの分解。
 シールを剥がすと軸が見える。 その周りにある白いプラスチックが「C」の形をしたワッシャー
003.JPG
 これをこじって外す。

009.JPG
 裏からストンと抜けたファンとワッシャー。

020.JPG
 モーターのコイル部分。 どうにも綺麗 で、焼けた部分など見つからない。

023.JPG
 横から見ても何もない。


 そこで組み立て直し、もう一つを分解。

032.JPG
 見つけた!

 トランジスタだか、コンデンサだかが溶けて白い部分が出ている
 (前の写真と比べて頂ければ一目瞭然。 orz)


 ‘ 何でだろう・・・? ちゃんとアダプターとファンと合わせたのに・・・ ’とここまで考えてようやく自分のミスに気づいた。

 電圧と電流を勘違いしていた。

 遅すぎだよ・・・。(:_;)

 実際に作って、記事に書いていても気づかなかった。
 頭の中ではずっと電流と電圧の感覚が逆になっていたのだ。

 つまり、普段の生活でも家庭用コンセントに家電製品を繋ぐとき、電圧が100Vで動く製品を繋いでいる。
 2口のコンセントに2つ繋ぐからといって、50Vで動く製品を2つ繋ぐわけではない。
 両方100Vで動く製品だ。

 しかし、電流の単位であるアンペア数がオーバーすれば、大抵ブレーカーが落ちる
 家のアンペア数が60Aなら、家中のコンセントに繋いで動かしている家電製品のトータルのアンペア数が60Aを越えれば停電するのだ。

 要は12Vのファンを2つ繋ぐからといっても、アダプターから供給する電圧は12Vでなければいけない。
 そしてファンのトータルのアンペア数が、アダプターのアンペア数以下に収まっていなければいけないのだ。

 余りにも迂闊。

 皆さんにはコメントを頂きながらこの体たらく。
 まことに申し訳ありませんでした。
 m(_ _)m


 取り敢えず、片方のファンは活きていると思うのでしばらくはこれで凌ぎます・・・。
 orz
posted by アント at 20:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドンマイです・・・(-_-;
Posted by 凪々 at 2016年09月03日 20:42

 @ 凪々さま @

  ありがとうございます・・・。
  シクシク・・・。(T_T)
Posted by アント at 2016年09月03日 23:28

アントさん

お誕生日おめでとうございます

益々のご多幸とご健康を祈念いたします

                                      2016.09.14
Posted by 栄ちゃん at 2016年09月14日 13:42

 @ 栄ちゃんさま @

  いらっしゃいませ。

  早々とコメントをありがとうございます。
  今後とも宜しくお願いいたします。
  m(_ _)m
Posted by アント at 2016年09月14日 20:24
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