2020年05月31日

新型コロナ以外でも、病気や怪我で困っている人はいる・・・


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 だから・・・

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 今こそ! 
posted by アント at 19:57| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

早っ! q(@o@)p


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 今年は母の日にミニトマトの苗をプレゼントした。
 毎年何かしら焼き菓子などを作っていたが、以前ほど間食をしなくなったのと、新型コロナのせいで買い物以外に外に出る機会がなくなったので植えたがっていたトマトをあげることにした。

 母に渡した後に‘地植えにしたよ’と聞いただけで、全然見ていなかったので、どんな具合か庭に出てみた。

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 見てびっくり!
 すでに倍以上の丈に育っていた。

 そのことを話すと、‘一応、肥料とかやってるから・・・’と言われたがまんざらでもなさそうだった。

 それより今は皐月が綺麗だというので、すっかり花がついていない父の趣味の鉢植えのことだと思ったら、物置の脇に植わっているという。

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 こんなに咲いていたなんて、全然知らなかった・・・。

 それにしても、母が欲しかったのは、実は「ミニトマト」でなく「千成トマト」だったというのを後で知ったときにはちょっと残念だった・・・。
posted by アント at 20:20| Comment(6) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

また、歴史の生き証人が一人・・・。 orz


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 今は‘キーボード’・・・と鍵盤(楽器)全体を指す呼び名で引っ括られてしまうようになってしまった「シンセサイザー」
 日本語訳では「音響合成装置」という通り、元々は音、空気の振動などの研究用が本来の機械だったのが、幾人かの知的好奇心が旺盛な人々によってポピュラー音楽に使われる楽器へと変貌していった。

 その知的好奇心旺盛な人々の中の1グループ、ドイツの4人組「クラフトワーク」の創設者の一人、フローリアン・シュナイダーさんが亡くなった・・・という訃報を知った。
 癌によって73歳の人生に幕を閉じたとCNNでは伝えている。
 伝えたのは盟友ラルフ・ヒュッターさんで、彼とクラフトワークを立ち上げた人物だ。
 二人でプロジェクトを立ち上げた後にミュージシャンが二人加わり、クラフトワークとして活動を始めた。

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 2014年のグラミー賞生涯功績賞を受けた二人を含めたグループは、電子音楽の草分けでありながら、記憶が確かならビルボードにもランクインした「アウトバーン(AUTOBAHN)」という22分にも及ぶ、ドイツの高速道路をタイトルにした曲と、同名のアルバムで世界に衝撃を与えた。

 そして後年、日本でも縁が繋がるアルバム「放射能(RADIO-ACTIVITY)」をリリース。

 続いて「ヨーロッパ急行(TRANS-EUROPE EXPRESS)」をリリース。 このアルバムからは日本のCMでも使われた曲「ショールーム・ダミー(SHOWROOM DUMMIES)」が収められている。

 その後もヴォコーダーというシンセサイザーの一種(詳しく書くと長くなるので・・・。(^_^;))で人の声を加工する技法が‘ロボット・ヴォイス’と称されるようにさえなった、ロシア文学で初めて使われた単語をタイトルにした曲「ザ・ロボッツ(THE ROBOTS)」が含まれる傑作「マン・マシーン(THE MAN MACHINE)」をリリース。 このアルバムに含まれる「ザ・モデル(THE MODEL)」はディスコブームにも乗り、後にイギリスでチャートの1位を取っている。

 その後、6か国語でリリースされたと言われる(内2ヶ国語は噂レベル)「ポケット・カリキュレーター(POCKET CALCULATOR)」、日本語で「電卓(DENTAKU)」というタイトルでもシングルカットされた曲を含むアルバム「コンピューター・ワールド(COMPUTER WORLD)」をリリース。

 そして日本のY.M.O.(イエロー・マジック・オーケストラ)が提唱した‘テクノ・ポップ’という言葉をタイトルにしようとしたが出来ずに変更されたアルバム「エレクトリック・カフェ(ELECTRIC CAFE)」、その後17年の間が空いてリリースされた、ツール・ド・フランス100周年公式サウンドトラックアルバム「ツール・ド・フランス(TOUR DE FRANCE)」をリリースした。


 世界中のミュージシャンに影響を与え、日本でも2012年の反原発フェス「NO NUKES 2012」に出演した。

 その際、前述のY.M.O.も参加していたのだが、クラフトワークが参加しているということで彼らの「放射能(RADIO-ACTIVITY)」を最初の曲として演奏した。
 しかし、演奏する予定もなかったのに急遽楽屋裏で決めたせいで、歌詞は「放射能」だったものの、曲は「ヨーロッパ急行」というミスをしてしまった。
 が、それを聴いていたクラフトワークのメンバーはとても喜んでいた、というから懐の広い話である。


 ともあれ、また歴史を作った人が旅立ってしまった・・・。

 心よりの合掌を・・・。
 (-人-)

posted by アント at 23:01| Comment(7) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

原因不明のエラーコード”0x800C013E”顛末記(完結編)


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 2か月も間が空きましたが、キチンと終わらないと気持ちが悪いので事の顛末を・・・。
 m(_ _)m


 PCの動作を確認するイベントログ(「スタートメニュー」→「管理ツール」→「イベントログの表示」)で直前の動きをみると・・・自動で送受信するためのアプリは何も悪さをしていないようだが、その1つ手前でアプリの保護サービス(セキュリティアプリ)が停止をしている。
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 どういうことなのかと過去メールを見ようとすると、一瞬文面が表示されてすぐに消え、このコンテンツが見当たりません(メールの内容が見つからない)とメッセージが表示される。

 「?」

 今一瞬、映ったじゃん?

 そこでプロパティ(属性情報)を見てみると・・・
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 クリックしたメールだけがバックアップファイル(BAKファイル)に変換されている!

 こうなると訳が分からない・・・。

 仕方がないので、バックアップファイルに化けたメールを削除し、アカウントを再設定することに。
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 しかし、それでもうまくいかない。

 結局、解決出来た方法はプロバイダと契約したときの「最初のIDとパスワード」だった。
 これでやっとメールサーバーと繋がり、過去分のメール(約一万通!orz)を取得することが出来た。

 全て検証出来た訳ではないので絶対とは言い切れないが、個人的に確信を得たのは「Windows7で使い分けていたアカウントをWindows10ではマイクロソフトのアカウントに‘強制的に’統一されてしまうことが根本的な原因」だということだ。

 確信を得たのは、デフラグ後にシャットダウンまで出来るツールのアカウントが勝手に変更されていたことだ。

 Windows10の、マイクロソフトによる一括管理という、たわけた基本方針の犠牲の手始めが7から10へのアップデート・・・という印象を植え付けられた出来事だった・・・。
 つまりセキュリティ対策も、いくら自分の端末内で頑張っても、クラウドシステムを利用していれば大元のマイクロソフトがコケた時点でデータがすべてお釈迦になる・・・ということもあり得る、ということだ。

 ・・・OS、変えようかな・・・?と、真剣に考える今日この頃・・・。
 (:_;)

posted by アント at 22:07| Comment(7) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする