2017年12月30日

大掃除で・・・


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 腰をやっちった・・・。

 ぎっくり・・・では、なかった。
 最初は、ベッドの下や周辺を掃除するために、枕元の本やベッド下の引き出しを除けていたときに‘あれ?少し捻ったかな・・・?’程度の感じだった。 大した痛みもなかったので掃除を続行、しかし夜になって‘ちょっと重くなってきたなぁ・・・’と感じたので気をつけなきゃ、とは思っていた。

 しかし、年の瀬、掃除はベッドだけではない。
 いけないのは、自分の部屋には重たい荷物が多いことだ。本やCDがガッツリある。
 ベッドが終わった後、次のときは本棚(スライド式の棚があり、そこそこ収納出来るもの)、その次のときにはCDケース(24枚入る引き出しが8本収納出来る)、そしてまた別の日には違うCDケースとカセット(!)ケースなどをやっているうちに日に日に悪くなっていった。 こうなるとポジティブに考えるとしたら、少しでも先に水周りや窓をやっておいて良かった・・・くらいしかない。

 そして今日、ついに立ったまま靴下を履けない状態に。
 足を持ち上げようとすると、痛い。 無理。 座ってしか履けなくなった。
 今までも腰痛は経験しているので、椎間板ではないな・・・というのは、何となくわかるので安静にしていればいいのだが、家の買い物の荷物持ちなど、避けられないことが多い。
 寒い時季の腰痛は危険。 分かっていてやってしまったのが情けない・・・。

 これから寒さも一段と厳しくなってくるようですので、自分のような体調管理のヘマには、どうか皆様、お気を付け下さい。


 今年1年、こんな‘へっぽこ’なブログにお付き合い頂いて本当に有難うございました。
 m(_ _)m


 来年が皆様にとってより良い年になりますように。
posted by アント at 19:08| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

やっと手に入った!! q(^o^)p


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 久々のCD紹介。
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 大村憲司 「春がいっぱい」オリジナル発売:1980年

 Y.M.O.(イエロー・マジック・オーケストラ)の第2回ワールドツアーのときのサポートギタリスト
 (第1回のときはジャズギタリストの渡辺香津美氏)

 そのツアーのアメリカはチャップリンメモリアルスタジオのこけら落としライブはフジテレビで衛星中継され、放送事故(よりによってCM明けに代表曲の1つ「ライディーン」が流れたのだが、聞き取るのが大変なほど極端に音量が低く、曲の途中でいきなり大きくなった事故。)も手伝って伝説となっているが、そのツアー中にサポートメンバーの持ち曲も演奏された

 そのときサポートキーボーディストの矢野顕子さんは「在広東少年」という曲を、そして大村憲司氏は「Maps」という曲を演奏したのだが、コレクターとまで行かないにしてもどうしてもそれらの色々なヴァージョンを集めたかったのでスタジオレコーディングの曲を探していた
 「在広東少年」は割とすんなり手に入った というのも当時CM曲でヒットした「春咲小紅」のシングルB面だったためだ。
 しかし、「Maps」はLP盤のみ。 加えて残念なことに大村憲司氏は(記憶が確かなら)42歳という若さで亡くなってしまったこともあって、店頭からはあっという間になくなってしまった

 CDで復刻しても枚数が余り作られなかったのか、ずっと探していた。

 そしてやっと中古で見つけた
 実に探して30年以上。

 久しぶりに音楽を聴いて背筋がゾクゾクした。

 ブルース・ロックとテクノポップ(今の‘テクノ’とは違う!)との融合。
 最近のJポップとは一味も二味も違う、大人のロックというのを知るにもいいアルバムである。
 丁寧に作る、とはこういうことだと知れる1枚である。
posted by アント at 23:29| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

解ってる〜!o(^-^)o


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 新潟の友人から贈り物

 ここ数年、会うこともなかなか出来ないのに、こうして気遣ってもらえるのはとても有り難い

 今回は食品ナシの のみ!
 よく解ってるのは流石。(笑)
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 「チーズに合う 純米良寛 熟成酒」
 これは新進気鋭の蔵元なのか? 初耳の苗場酒造謹製。
 日本酒とチーズを合わせる・・・というのは白ワインとチーズの感覚とよく似ている。 実際、チーズと合う日本酒は多いと思う。 特にキリッとした辛口 は大概いける。 とても楽しみ。

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 「日本淳良清酒 金城山
 名声(難しい字で書かれているが、声という字の昔の書体。)布四海とあるが‘名声 四海に渡る’ということだとか。 信長の‘天下布武’と同じような使われ方らしい。 割と度数が高め。 どんな味なのか?

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 「しぼりたて原酒 生酒 越後で候 青ラベル
 彼の地元の蔵元、八海醸造謹製。 熱処理をしていないので要冷蔵(10度以下)だとか。

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 「八海山しぼりたて原酒 生酒 越後で候 赤ラベル 2017年冬 純米吟醸生原酒」
 多分に青ラベルの上のランク  これも要冷蔵。 ちなみに写真の‘精米歩合’とは原料の米をどのくらい削ったか?ということ。 一般的に削るほど雑味が減ると言われる。 パーセンテージは残った米の割合なので、青ラベルは40%削ったので60%残っている、ということ。 この赤ラベルは50%削って50%残っているということで、50%以上削った、少ししか残っていない米で作った酒が大吟醸

 冷蔵庫に入らないので止むを得ず新聞紙に包み箱に入れポリ袋を被せ、外の日が当たらない場所に保管。
 o(>_<)o

 今回の酒は全て初めて見た。
 おかげで年末年始が楽しみ
 感謝!
 m(_ _)m
posted by アント at 23:03| Comment(7) | 酒・肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

段々と慌しく・・・。 o(>_<)o


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 先週末には洗面所、トイレの出窓他も掃除完了。
 しかし、ひざ裏の腱を傷め、後頭部まで別件で痛めた。
 ようやく治ってきた今週、要らない書類を少し処理。

 その後散歩に出たが、もう12月の初旬は終わり。 そう考えたら何時にも増して風が冷たい。
 
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 これから怒涛のように時間が過ぎ去るんだろうなぁ・・・。
 流されないようにせねば!
posted by アント at 21:41| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする