2017年02月26日

桜・・・と言っても‘ヤラセ’ではない。


 38_花.bmp

 神奈川県の西、松田町の桜まつりに行った時の記事、アップを忘れていた。
 orz

 好天に恵まれ、保土ヶ谷バイパスから東名へ。

 運転する父が少々道に迷った ものの、酒匂川沿いの臨時駐車場に無事到着。
 
 お出迎えの富士山も、何度か載せた記事よりも今回は大きく。(^_^;)
004.JPG
 今年は開花が早かったせいか、もう全盛期は過ぎた感じ
010.JPG012.JPG
 桜越しに場内を走るミニトレインの鉄橋
011.JPG
 眼下には平野。
019.JPG
 桜舐めの平野。(笑)
026.JPG030.JPG
 桜の向こうには丹沢。
029.JPG
 そして丹沢
034.JPG

037.JPG038.JPG
 桜からの丹沢。
040.JPG
 桜からの富士山。
052.JPG
 珍しい白い河津桜
055.JPG

 桜まつりを満喫。
 残念だったのが、開花が早かったのと同じように他の作物も早く出来てしまった様子で、みかん、でこぽんなどのかんきつ類や蕗などの山菜もほぼ終盤で欲しいものがなかった。

 その足で近くの名刹、大雄山最乗寺へ行くことに。
 何でも曹洞宗の僧侶の修行のためのお寺だとか。

 道中、歩道があるのが不思議なくらいの険しい坂。
 日光のいろは坂を、カーブからカーブまでの距離を短くして移設したのではないかと想像してしまうくらい。

 さすがは修行の地。 険しいだけでなく、何とも着くまでの道のりの空気までもが違う。

 到着してびっくり。
 お堂が1つ2つではない。
 知っている人は天狗のお寺下駄のお寺で分かるかも。

 お寺の写真を記事に載せたことはあるが、神社やお寺の写真は余り撮るものではない、とその後に聞いた。
 こういう場所に来ると、確かに一理あると納得してしまう。
 ・・・が、情けないというか、この迫力(帰宅後に調べるとやはり境内のあちこちにパワースポット があるとのこと。)、せめて滝くらいは・・・と撮ってみた。(そして実はここもパワースポット らしい。)
061.JPG
 すぐ傍には(明神岳への)ハイキングコースの入り口。
062.JPG
 ルートを見てみると、箱根登山鉄道傍まで行くらしい。
 険しいわけだ。(苦笑)

 何にせよ、帰りにお土産のかりんとうを購入して、帰路に。
 とても清々しい日になった。
 d(^-^)


posted by アント at 14:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

特定のサイトが繋がりにくい理由は・・・?


 23_はてな.bmp

 懇意にさせて頂いているブログに繋がりにくいことを何度か記事にしたが、ようやくその原因らしきことが分かった。

 ホームページやブログなどのサイトを呼び出すときのURLの先頭に、2種類ある(知っている限り)のをご存知だろうか?
 http と https という1文字違いなのだが、実はこの差がとても大きいことが分かった。

 近年多発するサイバー攻撃を受けて、http というサイトを呼び出す‘呪文’を暗号化することで防ごうという傾向になってきているらしい。 暗号化してあるかどうかの見極めが http の後ろに ‘s’ が付いているかどうかなのだ。

 加えて、2014年8月7日にグーグルが https の推奨をすると共に、‘s’の有無を検索結果の順位にも反映させると公式発表をしていた、というのだ。 つまり呼び出しを暗号化してあるサイトは安全性が高いということで優先順位を高くする、ということなのだ。

 つい先だってまで、Seesaa も http だったが、気づいたら https になっていた。
 自分が繋がりにくいと言っていたサイトは例外なく http だったのでこれが影響しているのではないかと考えたのだが、みなさんは繋がりにくいサイトについて、本当の理由をご存知なら教えて頂けないだろうか・・・?
 o(>_<)o
posted by アント at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生の中で一番好きな作家が・・・。(:_;)


 58_うるうる.bmp

 作曲家の船村徹氏が亡くなった。
 うさこちゃん・・・というよりそのまま、口がバッテン印(笑)のうさぎ ‘ミッフィー’の生みの親のオランダの児童作家のディック・ブルーナさんも亡くなった。


 そして2人の訃報と同じ日に、児童文学作家の佐藤さとる氏の訃報も届いた。


 小学生になって、多分、生まれて初めて読んだ「文庫本」が、この佐藤さとるさんの‘コロボックル物語’のシリーズ「だれも知らない小さな国」だったと思う。
 読書が好きな母に薦められて読んだように記憶している。

 小さい頃から本は好きだった。
 特に昔話の絵本で、話に出てくる動物の折り紙の折り方が載っていた本はよく覚えている。(折り紙の折り方自体は忘れてしまったが。(^_^;))

 しかし、親が買ってくれる絵本や新書版は読むことがあっても、小さな「文庫本」は大人が読むもの ・・・という意識があった。
 ・・・が、挿絵の村上勉さんの柔らかな感じと、当時テレビアニメでもこのシリーズが原案だった「コロボックルの冒険」という番組(だったと思う)が放送されていたので、恐る恐る小さな活字の世界に足を踏み入れる気になった のだった。

 すると・・・どうだろう。

 アッという間に、このコロボックルの世界の虜になった。

 母にねだってシリーズの続きの本(「豆つぶほどの小さないぬ」「星からおちた小さな人」「ふしぎな目をした男の子」「小さな国のつづきの話」)は誕生日などに全部買ってもらった。(勿論、自分の、ではなく母の所有物として。)

 アイヌ民族に伝わる話に出てくる、この小さな小人たちが、本当に自分の周りにいるかも知れない、と思うのに時間は掛からなかった。
 ついつい、辺りをきょろきょろと見回すことが増えた。(小さい頃、落ち着きがないと言われたのはこのせいかも知れない。(苦笑))

 小学校を卒業してすぐ、友人と学校に遊びに行った時、偶然、6年のときの担任の先生が焼却炉で本を廃棄しているところに出くわした。
 先生が図書室の管理担当だったらしく、ぼろぼろになった本を処分していたところだった。
 本が好きだった自分は、自然と残っていた本に目を向けた。
 すると、持っているにも係わらず、大きくて見やすいしタダ、というだけで借りたことのあるコロボックル物語の2作目、「豆つぶほどの小さな犬」を見つけた。
 咄嗟に‘先生、これも燃しちゃうの?’と訊くと、‘うん。’との返事。
 燃やすものなら・・・と直感が働き、‘なら、もらってもいい?’と尋ねると、‘いいけど、そんなぼろぼろの本?’との答え。 ‘うん、このシリーズの話、好きなんだ!’と答えると‘へぇ〜・・・。’と呆れたような苦笑いで許してくれた。
 そのとき、天にも昇るような嬉しさだったのは今でも思い出せる。
 好きな話の、しかも公共のものだからきっちり処分しなければならないだろうに快く譲ってくれた先生と、図書室の貸し出しカードの袋が付いた特別なその本を手にした感じは言葉では言い表せない嬉しさだった。

 思い出すだけでも涙が出る。

005.JPG

 88歳とご高齢だったとは言え、ファンは欲張りなもの。
 あと1作でも書いて頂きたかった。
 心不全だそうです。

 心よりご冥福をお祈りします・・・。
 (-人-)
posted by アント at 00:32| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

今度はどこまで・・・?


 20_ピン.bmp

 先週、自分の部屋でテレビ を見ていたとき、何かが動く気配 がした。

 ふと振り向くと、本棚から本がずれていた
 咄嗟に席を離れ手を伸ばしたが、「ドサッ!」と言う音と共に本が床に落ちてしまった。

 2015年1月9日のブログにアップした、ダンボールで作った自作の本棚
 どうも、すっかり接着剤が乾ききっていなかったのか、段々と反りが酷くなってきてはいた。
018.JPG

 このままでは仕方がないので、日曜日、補修作業に取り掛かった。

 100均で補強用に板を購入。
002.JPG

 反っていたので、強度がないのかと思いきやカチカチ
 キチンと乾ききっていれば良かったのになぁ・・・と勿体無い思い。

 そのままでは平らにならないので、霧吹きで水分を与えてアイロンで熱を加えセットハンマーで叩きながら 少しずつ戻していく。 もう、この工程だけで殆ど1日掛かり  

 その後、棚の下に溝を切り込み、2分割した板をそれぞれの棚の下に挿しこみ木工ボンドで接着。
 隙間はグルーガンで埋めて一応こんな感じに。
023.JPG

 ダンボールで作った割には耐荷重計算もしていない のに丸2年もってくれたのだから御の字ではあったが、果たして今度はどのくらいもつのか、ちょっと楽しみではある・・・。
 (^_^;)

posted by アント at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

2月は降るんだよなぁ〜・・・。 orz


 47_雲.bmp

 まとまった雪 は昨年以来か?
012.JPG014.JPG
 コンデジ ISO100 シャッター速度SLOW フラッシュ有

 10日19時40分過ぎで横浜に大雪・風雪・雷注意報が出ている。
 1年に1度、あるかないかのこと。
 ある意味、週末で良かったかも。


 母が‘ここらじゃ珍しいのが売ってた’と買ってきた。
008.JPG009.JPG
 たもぎ茸あわび茸

 キノコは大好き。
 でも、確かにここらでは余り見かけない。
 ご存知の方、オススメの食べ方を教えて頂ければ有り難いです。
 m(_ _)m
posted by アント at 19:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

残念・・・。


 29_涙.bmp

 訃報が続く。

 大相撲、元小結の時天空が37歳の若さで、飄々とした芸風で知られた藤村俊二さんが82歳で亡くなった。
 先日は俳優の松方弘樹さんも67歳74歳で亡くなった。

 くしくも同じ67歳で、自分が衝撃を受けたバンドの一つ‘エイジア’のボーカル兼ベーシストだったジョン・ウェットン氏も亡くなった。 結腸癌で闘病をしていたため、3月から行うエイジアの米国ツアーは不参加と発表があったようだが、こんなに早く亡くなってしまうとは思ってもいなかった。
010.JPG
 1970年代、プログレッシブ・ロックというクラシックと融合した変拍子のロックが台頭した。 その旗頭である‘キング・クリムゾン’と言うバンドのボーカルだったが、脱退した後にまた‘UK’というプログレバンドを結成した。 しかし、この一部のファンに熱狂的に受けたものの、1曲が10分前後になる大掛かりなスタイルに疑問を持ち、同じくプログレの雄と言われたバンドEL&P(エマーソン・レイク&パーマー)のドラマーだったカール・パーマーと「もっとポップな短く聞きやすいプログレを模索」して組まれたのが‘エイジア’だった。 ファースト・シングル「ヒート・オブ・ザ・モーメント」は大ヒットしたが、本当にこれをプログレバンドの出身者が集まって作った曲かととても驚いたのを覚えている。

 亡くなられた皆さんの冥福を祈りたい。
 (-人-)


 P.S. 記事の中で年齢に間違いがあったので訂正いたします。 申し訳ありません。
    m(_ _)m

posted by アント at 00:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする