2012年12月31日

2012年。


 04_足あと.bmp

 今年も色々あった。

 アメリカでは大統領が再選された一方、日本、韓国、中国では首相、大統領、国家主席が変わった。 

 サッカーの三浦和良選手がフットサルとは言え、日本代表になった一方、様々な記録を残した中山雅史選手が引退した。

 野球ではイチロー選手がヤンキースに移籍したが、ヤンキースでワールドシリーズMVPにも輝いた松井秀喜選手が引退した。

 ヤクルトの宮本選手、日本ハムの稲葉選手、ソフトバンクの小久保選手が2000本安打を達成した一方、阪神の金本選手、そのソフトバンクの小久保選手、そして広島の石井選手が引退した。

 歌舞伎では中村勘三郎さんの息子が勘九郎を襲名すると入れ替わるように、勘三郎さんが亡くなった

 イギリスのスパイ映画‘007’シリーズが50作に達する一方、人形活劇の先駆的イギリスのテレビ映画‘サンダーバード’の製作者のジェリー・アンダーソンさんが亡くなった

 こうやって見ると、時代の移り変わりを象徴しているかのようなことが多かった気がする。

 1年の垢は今日でさっぱり落として、来る平成25年(もう平成になって四半世紀!! q(@0@)p )をまっさらな気持ちで迎えたい。


 1年間、このブログを覗いて下さった皆様、本当に有難うございました。

 コメントとカウンターが更新されることでモチベーションを保つことが出来るのは、一重に皆様のおかげです。

 相変わらず好不調の波がある管理人とブログの更新ですが、来年も何卒宜しくお願い致します。

 m(_ _)m
posted by アント at 01:03| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

作ってみた。その37(フルーツソースのパンケーキ)


 12_どんぐり.bmp

 まさか、年内にクリア出来るとは思わなかった600投稿越え(少なっ!)
 今回、601投稿目は・・・


 前回のタルト生地に使った残りのホットケーキミックスがある。
 ふと果物の缶詰があるのを思い出し、使ってしまおうと思いついた。
 (基本的に親は果物は青果を買ってくるので、何故 exclamation&question 缶詰があるのか不思議だ。)

 家で作ったり、外で食べることもそれ程ないホットケーキを作って、そのソースに使おうと決めた。
 缶詰の表示は「パイミン」とあったので、何か新しい品種の果物かと思ったが開けてみてパイナップルとミカンが入っていたので拍子抜け・・・ バッド(下向き矢印)
 大概果物の缶詰はシロップがあるので、それを煮詰めることに。
 それだけでは足りそうも無いので、冷蔵庫にあったブルーベリージャムも足して。

 たまに食べるのもイイもんだが、もう少しソースに気をつけないとちょっと糖分が多い ふらふら かな・・・?

 (コンデジバッテリー切れのため、今回の添付写真は久々のガラ携です。 (^_^;) )


 121226_0948~01.jpg




 121226_0948~02.jpg






一応、レシピを知りたい方のために・・・。
posted by アント at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

作ってみた。その36(ありあわせのキッシュ)


 12_どんぐり.bmp

 クリスマスの連休中はみなさんはどう過ごしたのだろう?

 自分はと言えば大掃除に散髪と、まるで少女漫画の失恋した主人公のようにイベントとは無縁 もうやだ〜(悲しい顔) だった・・・。 orz

 昨年はモンブランを作った。
 今年はモンブランでももう少し違ったものを・・・なんて考えていたのだが、まず買ってこられることの無いケーキが何故か出現し、出鼻をくじかれてしまった。がく〜(落胆した顔)

 そのせいで練っておいたタルト台の生地と、トッピング用の胡桃を使えなくなった。

 このままだと冷蔵庫にあるせいで、生地がパサパサになって ふらふら しまう。

 そんな折、昼食を自分で作ることになったので、その生地と胡桃を使ってしまおうと思いついた。
 で、作ったのが残っていたものを使ったキッシュ。
 ただし、味を調整せずに勢いで作ってしまったので、もしこれを参考にされる方は具材にしっかり味を付けていただきたい。

 画像 146.jpg

 画像 151.jpg





一応、レシピを知りたい方のために・・・。
posted by アント at 17:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

サンタは来ていた。(^_^;)


 08_箱.bmp

 今年も新潟から贈り物が届いた。
 (毎年、気を遣わせてしまって申し訳ない・・・。 m(_ _)m )

 丁度、衆院選の時期だったので記事にするのが遅れたが、今年もまた横浜ではなかなか手に入らないものを沢山送ってくれた。
 ドカ雪 雪 が降り始める直前だったが、それでもすでにかなりの量だったと見え、いつも通り保冷用にがばっちり入っていた。(笑)

 彼へのお礼方々、越後の物産展を披露。



それでは開店!
posted by アント at 19:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 酒・肴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

終わったけれど・・・。


 22_びっくり.bmp

 選挙が終わったが、このブログを覗いてくれている方で誤解がないよう、また自分の備忘録としても書いておこうと思う。

 政党交付金 ふくろ の話だ。

 政党助成金ともいうが、これは国民の税金から要件を満たした政党に活動資金として支払われるお金だ。
 (企業団体献金を防ぐために導入されたが、今でも献金は続いている。)
 前々回の記事で、‘5人残して他党に合流した党に政党交付金がもし回るなら・・・’というような事を書いたのだが、それは「無い」ことが分った。

 混同していたのだが、政党の届出はいつでも出来る。
 政党としてみなされるには

 1. 5人以上の国会議員が所属する。
 2・ 国会議員が所属していて、‘前回の衆議院議員総選挙の小選挙区選挙か比例代表選挙’または‘前回か前々回の参議院議員通常選挙の選挙区選挙か比例代表選挙’で得票率が2%以上の政治団体。

 であることが条件だ。
 加えて、政党交付金を受けるためには「法人格」を持たなければならない。

 「法人格」とは、‘法律に基づいて団体に与えられる法律上の人格’と規定されている。
 要は一定の手続きをした団体を1人の人間のように扱う、と考えれば近いかも知れない。
 これに対して法人格を持たない団体は「任意団体」と呼ばれ区別される。
 法人格を持つ団体ではその団体名義で財産を持つことが出来るが、任意団体では団体で財産を持てないので代表者個人の名義になる。
 何か事故でもあれば、任意団体では代表者個人で責任を負う可能性が出てくる。

 ただ、政党交付金を受け取るためには毎年1月1日を基準日として、その時点で政党としてすでに認められていなければならず、その翌日の2日から15日以内に政党交付金を請求する届出をしなければならない。
 支給される金額も国民1人辺り250円として、直近の国勢調査による人口をかけて算出されたものが総額の基準となる。
 その政党交付金の総額の1/2を議員数、もう1/2を得票数に応じて算定する。
 支給される時期は1度でなく4月、7月、10月、12月の年4回に分けて支給される、ということだ。

 問題が残る(国民1人辺りの計算なので参政権が無い未成年者や日本在住外国人も対象、代表者の公民権が停止している(汚職などでの有罪確定など)政党にも支給される、使途に制限が無い、余った交付金は国庫に返納されるべきなのに殆どそれがない、支給時期を見越した政党の集合離散など)政党交付金だが、議論が再燃 むかっ(怒り) する様子は今のところない。


posted by アント at 19:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

なってしまったものは仕方がない。(:_;)


 22_びっくり.bmp

 選挙が終わった。

 思ってもみなかった結果だったが、そうなってしまった以上、日本が良くなることを祈るしかない。
 諸外国の反応は様々だが、隣国が警戒するような候補者たちが当選したのは、自分たちの行動が引き金になっていることを十分理解して欲しい。
 日本にとって挑発行為に受け取れる行動を起こせば、日本人がどういう候補者を選ぶかなんて、簡単に想像が付くことだ。
 波を荒立てずに外交をして欲しい、と思っている日本人にとっては大迷惑な行為だ。

 それにしても・・・



驚いたのは・・・
posted by アント at 21:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

始まったなら仕方がない・・・。その3


 22_びっくり.bmp

 何か、益々加熱している、周囲の状況や舌戦が。
 北朝鮮はロケットを打ち上げるし、中国は航空機で領空侵犯してくるし、ある党の代表者は‘有色人種で近代国家を作り上げたのは日本だけだ’とビックリするようなことを言うし・・・。

 先のコメントのレスでも書いたが、政権与党から離脱して宇多田ヒカルさんに‘ついに政党名にキラキラネームきたー!’とつぶやかれたところが、元滋賀県知事の政党に合流してすっかり解党していると思っている人は多いのではないだろうか?
 それも実は代表が交代してまだ存続している。
 「5人」だけ残して。
 「事務的なことが残っているので選挙が終わったら速やかに解党する」とコメントを出したが、それなら議員が残らなくてもいいのではないか?
 事務員を残し、政党として残っていなくてもいいのではないか?
 もし、これが自分が思っているような「政党交付金を受け取りたいから」だとしたらとんでもないことだと思う。
 あくまでも政党交付金は個々の議員の活動を応援するために出すのではなく、政党に対して出すわけだ。
 だから政党とみなす要件として「5人以上」という人数の制限もある。
 選挙が終わったら解党してなくなる政党に税金をつぎ込む必要があるのだろうか?
 どう動くのか国民は見守るべきだと思う。

 で、続き。
 取り敢えず、これで気になることは最後にする。


 ・日米同盟

  日米同盟の再構築とか、日米同盟を強力にする、とか耳にする。
  そう言っている政治家は‘同盟’という言葉をどう解釈しているのだろう?
  基本的に同盟とは何らかの利害や目的、思想の一致により約束、協力体制にあることを言う。
  では、日本にとって米国とどのように利害や目的、思想が一致しているのか?

  同盟国といいながら、米国は日本より中国との貿易量が多く、TPPのように自分たち主導の条約には組み込もうとする。
  非武装、非核三原則を持たされた日本と軍隊を持ち核実験を行い世界の警察を自負する米国。
  同盟国といいながら、何かあったときには動きます、というだけで尖閣や竹島で摩擦があっても当事者で解決してくれという。
  安保条約を結んだ後に韓国が竹島に、旧ソ連が色丹島、歯舞諸島に上陸しても、日本が要請をしなかったと言ってそれらの島の日本の主権を認めていたのに出動をしなかった米国。
  地位協定なるものと治外法権がある基地を持つ米国。
  ‘思いやり予算’などと言って基地に対して予算をもらいつつ、日本国内で反対される装備を基地に配備する米国。
  条約締結後経過10年で、協議する必要もなく一方が破棄を通告すれば条約はなくせるのに、その努力をしてこなかった日本。

  改めて、「日米同盟」の意味を問いたい。

posted by アント at 21:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

始まったなら仕方がない・・・。その2



22_びっくり.bmp

 近くまで行く用があったので区役所で‘選挙公報’をもらってきた。
 何日か前になれば新聞に入ってくるが、そんなもの直前に見ても判断のしようが無い。
 サッサと入れるべきだと思うのだが。

 で、メモ代わりに自分が気になったことの続きです。
 色んな意見があると思いますが、あくまでも自分の感じたことなので読まれる方は「こんなヤツもいるんだね」くらいで目を通していただければ幸いです・・・。
 (今回、ちょっと長くなりました、すみません。 m(_ _)m )


 ・社会保障

  以前の政権与党が社会保険庁をコントロール出来ずに5000万件もの年金を宙に浮かせたが、その問題も終わってはいない。
  社会保険庁が解体されて年金機構になっても、殆どが社保庁の人間で未だに2200万件もの年金が宙に浮いている
  年金の一元化をする、と言っても一元化するまでの移行方法さえ明確な手順を考えているところはない。

  役所や既得権益を打破できずに幼稚園と保育園、保育所は混在したままだ。
  幼稚園は定員割れをしているのに、保育所は満員で入れない、という状況で。

  不正受給もあるために膨れている生活保護費を削る、というが先に不正受給を防ぐ方法を考えるのが筋だろう。

  保険医療費が膨れている、というが、それなら水増し請求をした医療機関は一覧にして公表すれば改善出来る部分があるのではないか?
  何故、そういうこともせずに患者の負担を増やそうとするのか?
  きちんと部下を、役所をコントロール出来れば国民が負担しなくてもいい問題が多い気がする。


 ・景気回復

  公共事業をすれば景気が回復すると言っている政党がある。
  本当にそうだろうか?
  該当団体や業界にお金は行くがその人たちが、国家の景気が良くなるほど大盤振る舞いして使うとは思えない。
  使われなければ幾らお金をつぎ込んでも景気は回復しないはずだ。
  預けても金利は低く、良い投資先もなく、ましてやリーマンショックで苦い経験をした人は投資などしまい。
  しかも年金は本当にもらえるのか?と言った不安もぬぐえない状況で、そんなにお金を使う人がいるだろうか?
  いたとしても極一部ではないのか?

  基本的には色んな地域で強みを持った産業を育てるしかないと思う。
  通販でも手に入らない、そこに行かないと買えない魅力的な品やレストランなどの料理、ご当地土産など。
  今まで流れていないところにお金が行かないと、お金が回ったことにならない。
  すでにお金が流れたところに流しても仕方がないのだ。
  そんな特定の団体・業界だけで日本全体の経済が成り立っているわけではない。


 ・TPP

  医療保険のシステムが壊れるのは勘弁して欲しいが、‘産業を守る’というのは頂けないと思う。
  保護された産業は国際社会での競争力がなくなり延々と保護されなければならなくなるし、TPP参加国から他の案件でも疎まれたり標的にされるのは目に見えている。
  そうなったときに日本は外交でそれらをカバー出来るほど渡り合っていけるのか?
  それほど強い外交力があるとは思えない。
  国際社会で勝てる産業に育てるのが国の責務だと思うが。


 ・政治家

  自分たちの立場を分っていない人が殆ど、個人的には100%だと言っていいと思う。
  組織において、トップが大きな方向性を指し示す、専門の知識を持っている、部下から信頼される、なんていうのは当然の話だ。
  しかし、日本の政治は違う。 もうやだ〜(悲しい顔)
  日本をどうしたいのか、というビジョンがないから目先の政策に走る。
  専門的な知識が無いから官僚に、宜しく頼むよ ふらふらと 言ってお任せ下さい わーい(嬉しい顔) と言われれば、それで自分の役目を果たしたと思っている。
  なので、部下の官僚はやりたい放題 るんるん となる。
  そして専門的な知識がないトップは、国会の前の審議で他の政治家から微妙に変えられた文面、いいように解釈して勝手にやったことについて突っ込まれる。 がく〜(落胆した顔)
  しかし、自分ではどうにも出来ないし、認めれば自分の監督責任を追及されるので擁護と釈明に回る。 もうやだ〜(悲しい顔)
  それらを変えられないから、「永田町文学」がすたれることがない。
  民主だ、自民だ、公明だ、第三極だ、与党だ、野党だと言って足の引っ張り合いをしていることで、「政治家」と言う地位、立場がドンドン弱くなっていることに気付いている人がいない。
  政策を決めるまでは喧々諤々しても、決まったら「政治家」でまとまってバックアップしていかないといつまで経ってもきちんと民意が反映されない。

  有権者が選挙で投票する決め手はその‘政策’だ。
  あの人は昔から知っている、選挙活動中に握手してもらった、などの私情を挟まない限り。
  しかし、政治家はその重みを口に出すのは選挙活動中だけだ。
  今回は選挙前に‘どこ吹く風’としたところもある。
  有権者の判断基準の政策を曲げる時点で政治家失格だと思う。
  連立、なんてもってのほかだ。
  議席を多く確保したいから、なんてとんでもない。
  A党、B党、C党とあって政策が甲、乙とあるとして、甲に関してはA党とB党が賛成、乙に関してはA党とC党が賛成とかなるのが自然なはずだ。
  ‘原発ゼロ’と言っていた政党と、‘原発は維持する’としていた政党が合流なんて、有り得ない。 ちっ(怒った顔)


 <まだ続く>
posted by アント at 21:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

始まったなら仕方がない・・・。


22_びっくり.bmp

 選挙運動が始まった。

 すでに街宣活動、テレビ TV での党首討論、政見放送に電話 電話 や近所からのお願いなど、おびただしい情報が入ってきている・・・ように見える。
 しかし、情報を吟味すれば、実は大した内容があるわけではない。
 自分たちがやりたいことを言ってるだけで、それがあたかも国のためになるかのように言っているだけの気がする。
 はっきり言って過去に自分たちがこれだけのことをやってきました、またやりたいです、と言ってる候補者、政党が多く、これから先、どうやって問題を解決するか、というビジョンを持っている人が少ないのだ。
 本来ならそれこそが争点だと思うのだが、報道を見ていると何かはぐらかされるようだ。
 なので、個人的なメモ代わりに少し気になる所を整理しておこうと思う。


 ・核のゴミ

   原発を推進するか、脱原発か、ということが争点になっていると言う。
   個人的にはそう思わない。
   一番問題なのは、原発を稼動するにしても、廃炉にするにしても「放射性廃棄物」が必ず出るのに、その処理方法を明確に考えている政党・候補者がいない。
   やれ10年で止めるの30年代にはゼロにするの、安定供給には必要だの言っていても、根本的にこの問題は残る。
   自分個人の考えでは、日本を‘放射性廃棄物のゴミ屋敷’にしないために、一番最初に取り組むべき問題だと思う。
   そこが確立されない限り、‘命あっての物種’と思うなら原発に災害対策だけをしておいて止めておくのが筋ではないだろうか?


 ・抑止力

  核のシミュレーションが抑止力になるので、それだけでもやるべきだと言う政党がある。
  多分、コンピュータの世界を知らないのだろう。
  余程紙ベースで電卓でも使わない限りは、コンピュータ上で模擬実験や核物質の飛散予測などをするはずだ。
  と、すればそこで使うコンピュータのセキュリティがどれほどのものか?ということが重要なる。
  スタンドアローン(コンピュータの単体使用)なら兎も角、ネットに繋ぐ時点ですでに危うい。
  官公庁のHP(ホームページ)が改ざんされた事件でさえ少なくない。
  ましてやつい先日には‘日本原子力機構のPC3台がウィルスに感染した後がある’、と報道された。 がく〜(落胆した顔)
  核のデータが極秘で蓄積されるならまだしも、蓄積されたデータが国外に出れば「抑止力の手の内を全てさらけ出す、弱点丸出し状態になる」と言う想像が出来ないから、平然とそんなことが言えるんだと思う。

  抑止力、と言うのは、要は「日本の切り札」だ。
  切り札がないから、諸外国から言葉は悪いが‘舐められる’のだ。
  そして抑止力は何も軍事力には限らない。
  経済でも資源でも技術力でも何でもいい、兎に角、国際社会の中でコレだけは日本が一番、日本とうまくやらないとこの点でマズイことになる、というものなら抑止力になるのだ。
  諸外国との関係を作るにも、軍事力だと相手の神経を逆撫でする。
  経済やその他、諸外国が必要な分野で一番になれば相手は好意的になる。
  どっちの方が安全に外交をしやすいか?と考えれば、核のシミュレーションなどと言う発言は出てこないと思う。


 ・公共事業

  山梨は笹子トンネルの天井崩落事故(被災者のご冥福をお祈りします・・・。)報道の後、あのように老朽化が進んで箇所もあるから公共事業は必要だと言う政党がある。
  確かに老朽化が進んでいる部分、例えば関東で言えば東京オリンピックの年に合わせて作られた首都高速などはある。
  しかし、山梨のは無関係だ。
  定期検査でやらなければいけない項目を実施しなかったせいで起こったに過ぎない。
  しかも、天井まで届かないからと言って、目で見て異常があるときには実施、と言うとんでもない例外規定を勝手に作っての話だ。
  目で見て異常があるくらいなら、その時点で壊れている。 そこから更に検査、なんて二度手間もいいところだ。
  目で見て分らない部分の異常が危険だから、検査するのである。
  つまり公共事業に予算をつぎ込む前に、やらなければいけない検査や点検をきっちりやらせるべきなのだ。
  それが出来なければ、幾ら予算をつぎ込んで公共事業をやっても同じことだ。
  木造家屋でさえ30年、40年持っているところはあるのに、鉄筋コンクリートで出来た青山の「子どもの城」が30年も経たずに‘建物の老朽化’で閉館なんて馬鹿げた税金の使い方はもう止して欲しい。



 <続く>
posted by アント at 21:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

残念・・・。(:_;)


 29_涙.bmp

 ジャズピアニストのデイヴ・ブルーベックさんが亡くなられました。 91歳だそうです。
 「テイク・ファイブ」という5拍子の代表曲はCMに使われたこともある、自分も大好きなオシャレな曲でした。
 ‘ ♪ タタッタターターター タタッタターターター 〜’という出だしのには驚かされ、そこから続くモチーフにはぞくぞくしたものです。

 画像 113.jpg

 ご冥福をお祈りします。
 (-人-)
posted by アント at 19:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

練習は大切。(^_^;)その6


 31_うずまき.bmp

 ‘赤’は思った色を出すのが難しいなァ・・・と感じた、と書いたが、近くで赤いものはないかと庭に出て探した。

 すると‘赤’と言えばコレ、というものがあった。


それは・・・?
posted by アント at 21:29| Comment(3) | TrackBack(0) | コンデジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする