2012年06月30日

植えてみた。その7&作ってみた。その32(枝豆の塩茹で)


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 植えてもうそろそろ収穫目安の10日前くらいになる。
 しかし、どうやらもう収穫がしなければならなさそうだ。

 葉が黄色くなり、落ちるものが出てきていた。がく〜(落胆した顔)
 マグネシウム不足かと思い、苦土石灰を与えてみたが、色が戻ったものは一部だった。もうやだ〜(悲しい顔)
 莢は膨らんでいる。
 莢が出来てからはそれなりに日数も経っているが、こんなにひょろひょろなのか?
 o(@_@)o


 でも、問題は実であって、茎や葉の育ち具合ではない。

 第1陣として収穫してみた。
 あまり量は多くないが。
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 で、某国営放送でやっていた方法で茹でてみた。

 一応、両親には概ね好評。
 ε-(-。-;)

 が、狙っていた‘ずんだ’を作るには程遠い収穫量・・・。
 orz
 まだ幾らか残ってはいるが、機会があれば改めてリベンジ パンチ してみたい。

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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2012年06月29日

続いてしまって・・・。


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 コミックバンド「ドンキーカルテット」や深夜番組の司会などでも親しまれた小野ヤスシさん、「ちい散歩」で長年務められた地井武男さんが亡くなられました。
 71歳、70歳と先日亡くなられたザ・ピーナッツの伊藤エミさんと同世代の方たちです。
 小さい頃に慣れ親しんだ芸能人の方たちが亡くなられると、流石に寂しいものがあります。

 慎んでご冥福をお祈りいたします。
 m(_ _)m
posted by アント at 21:27| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

作ってみた。その31(カリカリチーズ)


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 一世を風靡した双子デュオ「ザ・ピーナッツ」の姉、伊藤エミさんが15日に亡くなられていたことが報じられた。
 色々なヒット曲やテレビ番組の司会など有名なものはあるが、何と言っても映画「モスラ」インファント島の小美人を演じ、その際にモスラを召喚する歌が一番有名だ。
 とても残念でならない。
 ご冥福をお祈りします。
 m(_ _)m



 で、また掘り出す記事。

 相変わらず、母が食べないものはいつの間にか冷蔵庫に「存在」している。

 スライスチーズ、いつ買ってきたのだろう?がく〜(落胆した顔)

 気付いたらあった。

 これも使った方が良さそうだ。ふらふら

 フレッシュチーズなら置いて熟成出来るもののある。
 (管理は面倒だが。)
 しかし、ナチュラルチーズはフレッシュチーズを砕いて加熱処理をしているため、冷蔵庫で乾燥して固くなることはあっても熟成はしない

 で、作ってみた。

 ちょっとしたおつまみ

 多分、今まで一番簡単。
 (^_^;)
 でも、どんなお酒にも合うので5分あったら試して見て欲しい。
 父には好評だったので。
 (予想外にお酒の当てが出てきたからか?)
 o(>_<)o

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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2012年06月23日

作ってみた。その30(山菜のおやき)


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 普通、おやき、と言うと野菜がメインだ。
 野沢菜だったり、茄子だったりする。
 やはり長野が発祥ということもあるのだと思う。

 今回は冷蔵庫で見つけた山菜を入れてみた。
 が、普通の山菜ならそれなりに持つ。
 使おうと思った理由はきのこや菜の花が入った、たれに漬け込んだものだったからだ。
 さすがにこれは普通の漬物に比べると日持ちがしない。

 ましてや封が切られていれば尚更だ。

 で、作ってみた。

 漬物ほど塩っ気は無いが、それなりに味は濃いので丁度いい。
 ちょっと気まぐれに作るにはいいおやつだと思う。
 o(^-^)o

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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2012年06月19日

植えてみた。その6


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 避難完了。


 皆様の所で何も被害がありませんように。

 (-人-)

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2012年06月17日

作ってみた。その29(鰤と鮭のおやき)


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 アント母は食が細い。
 大概、魚の切り身などは1/2切れで十分だ。
 なので、気付くと棚にコソッと置いてあったりする。

 そんなことがこの間もあった。
 何故か、冷蔵庫には鰤の煮付け、棚には焼き鮭

 なので、おやきを作った。
 そのままだと熱を入れたときに、魚の臭みが出るのは間違いない。
 臭み消しにカレー粉を使った。

 そしたらなかなか好評。
 もしかしたら母に関しては使っちゃってくれてありがとう、の意味もあったかも。
 父は素直に喜んでくれたようだが。

 まあ、ちょっとは嬉しかった・・・かな?
 (^_^;)
 
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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2012年06月15日

植えてみた。その5


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 前回‘何かヘンだ’ exclamation&question と書いた。
 が、そうヘンでもないかも知れないようだ。

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 莢はどんどん出来ている。
 大きくもなって、日に透かすとどうやら今のところは実が入っているようだ。

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 しかし、相変わらず花らしきものが咲かない・・・と思っていたら、この状態から莢が付いている、と言う記事を見つけた。
 小さすぎて、デジカメのピントが合わない、と言って少々ぼやけた写真を見れば、見慣れた状態の小さな白いものが写っている。

 やはり、後はキチンと実が入ってくれる事を祈るだけのようだ。
 ・・・でも、梅雨前線 雨台風 台風 か・・・。バッド(下向き矢印)ふらふら

posted by アント at 00:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

植えてみた。その4


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 随分、成長はしている。 わーい(嬉しい顔)

 しかし、何かヘンだ。 exclamation&question
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 花も咲いていないのに、すでに莢(さや)らしきもの がく〜(落胆した顔) が付いている。
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 よく見ると白いつぼみのようなものは所々にあった。
 が、これが花とは思えない。


 関東も梅雨入り 小雨 した。

 日照 晴れ を確保するのも難しいのに、この状況はどうなんだろう?

 それともこれは莢ではないのか?

 またしばらく様子を見るようだ・・・。
 o(>_<)o

 気分転換のつもりが、ちょっと憂鬱・・・
 orz
posted by アント at 17:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

作ってみた。その28(蒸しパンとその考察 Part3:蒸しパンとふくれ菓子)


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 それまでは何度か粉の分量を変えたり、蜂蜜や卵、油やBP(ベーキングパウダー)の量を変えたりしていたが大して変化はなかった。

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 それらを踏まえての変遷である。

 1度目(固め、重い)

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 2度目(固め、濃い、やや重い)

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 3度目(やや重い、あっさり、少し粉臭)

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 で、前回(Part2)書いたように、ふと気付いたことがある。

 上が割れているレシピと割れていないレシピの違いだ。



 4度目(割れた場合)

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 原因は「卵」「蒸し器」

 は生地をまとめる力が強い
 なので卵を入れると生地はもっちりするが、上が割れることもないし、ふんわり、とはなりにくい。

 そして熱の入れ方
 レンジは温めたいものの内側の水分を振動させる(ことで加熱する)ので、ものの内から外へ広がるどんっ(衝撃)
 全体が膨張する感じなので、上だけに力が行くわけではない。
 なので、レンジで作ると上が割れない。

 蒸し器は温めたいものの外側から、熱も下から水蒸気で加熱するので上へ膨張する。
 しかもすでに熱い蒸気が上がっている中へ入れるので、一気に膨らむ力が上にグッド(上向き矢印)行く。

 その結果が写真の変化に表れたわけだ。



 そして以前に書いた、作ってみたかったもの。

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 鹿児島ではふくれ菓子岩手では雁月と呼ばれる‘蒸しパン’っぽい昔ながらのおやつ。
 蒸しパンそっくりだが、自分も雁月として食べたことがある。
 と、言うか自分ちの近辺ではふくれ菓子の名で売っているのを見たことはない
 これも好きなので作ってみたかったのだ。

 蒸しパンとの決定的な違いは「酢」「黒糖」を入れること。

 勿論、膨張剤もBPではなく重曹。
 しかし、 BPが余っている 台所で重曹がある場所が分らなかったので、BPで作ってみた。
 BPは上に、重曹は横に膨らむ。
 だから本来なら作るものによって使い分けるべきだ。
 (本来は蒸しケーキのようになるが、BPのせいで今回は上が割れたのだと思う。)
 色も重曹だと黄色みを帯びて濃くなり、入れすぎると苦味が出る。
 でも、本来ならそれが昔からの作り方だ。

 参考にしたのは鹿児島市のHP
 岩手の雁月も一緒のレシピで呼び名が違うのが面白い。
 重曹のありかが分れば、もう1度作ってみようと思う。

 難しいものではないので、ぜひ、皆さんも作ってみては 水曜 どうでしょう?
 (@_@)






一応、レシピを知りたい方のために・・・。
posted by アント at 17:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする