2011年12月31日

気分転換が必要だったわけ。その2


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 PC内部の大掃除をやって暫くは絶好調だった。

 電源を入れて起動しているときも‘そうそう、買ったときはこんなファンの音がしてたっけ・・・。’わーい(嬉しい顔)と思い出したくらいだ。

 しかし、そのままだったら‘アゲ’グッド(上向き矢印)で居られたものの、また、「作ってみたシリーズ」の最中、災難はやって来た。

 ある日、1通のメールが来た。
 普段愛用しているセキュリティプログラムのヴァージョンアップの通知だ。
 これはぜひやっておかねばならない。

 早速、セキュリティプログラムのヴァージョンアップをやろうとした・・・が、出来ない!がく〜(落胆した顔)

 別のセキュリティプログラムが邪魔をしている、というメッセージなので、その該当するプログラムを削除しようとしたが・・・それも出来ない。ふらふら
 どうにもならないが、今までのヴァージョンでセキュリティ自体は動いているのでやり方が考え付くまで、一時、諦めた。


 しかし今度は、Web関係のプログラム内のセキュリティ部分を更新するためのインストールが出来ないという事態が起きた。
 一緒に連絡が来ている別のセキュリティプログラムに使う定義ファイル、と言うヤツは更新出来る。
 プログラム自体が絡むとダメだ、更新・ヴァージョンアップが出来ない。
 これでは意味がない。 orz

 サイトからダウンロード(PCに持ってくる)までは出来た。
 PCにインストール(内部に登録)することが出来ない。

 ウィルスにやられた可能性は排除したいので、ウィルスチェック、メモリのチェックをしてみるが異常なし。

 と言うことは、以前のこともあるので、インストールするためのプログラムがおかしい、ということになる。
 調べるとやはりwindowsインストーラというインストール専門プログラムの破損ちっ(怒った顔)が判明。

 何とか色々なサイトなどを探して修復するツールプログラムを試してみる。


 ・・・修復出来た。もうやだ〜(悲しい顔)

 そしてプログラムのセキュリティ部分の更新も完了。

 勢いに乗って、以前通知が来たセキュリティプログラムのヴァージョンアップに再挑戦。

 まず別のセキュリティプログラムを削除。
 1度では出来なかったが、再起動・再挑戦で完了。
 で、ヴァージョンアップしたかったプログラムも更新完了。
 そして削除したセキュリティプログラムを再インストールしてやっと終わった。るんるん

 丸一日かかったがそれが昨日(30日)のこと。

 年末の大掃除・・・ということにしておいて、自分を納得させた。

 今年は日本中、世界中がひどい目もうやだ〜(悲しい顔)にあって、個人的にもきつかった。ふらふら
 こんな年はもう来なくて済むよう、願いながら今年最後の記事の更新にします。



 今年一年、当blogを覗いて下さった皆様、本当に有難うございました。


 来年は皆で良い年となりますよう、また宜しくお願い致します。
 m(_ _)m

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2011年12月30日

気分転換が必要だったわけ。その1


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 体調もそうなのだが、ここんとこ気分がイマイチだったのは「作ってみた。シリーズ(笑)」の前に、PCの調子が悪かったこともあった。

 時々、電源が入るもののHDDを読みに行かずに止まるがく〜(落胆した顔)ことがあった。
 リセットして起動することもあったが、その内勝手に再起動したり、いきなり落ちるふらふらことがあった。
 電源のランプは点灯しているし、以前、電源がイカれたときのような音の変化もない。
 なので多分、電源ではないと思った。

 するとBIOSがやられたか? q(@_@)p
 BIOSとはWindowsが起動する前に動くプログラムだ。
 Windowsのロゴが出る前に、黒い画面で英字が沢山出ている、あのときに動いてるのがBIOSだ。
 Windowsならまだしも、あそこをやられると手の下しようが、ない。
 背筋がゾッとした。がく〜(落胆した顔)

 取りあえず、起動したときにウィルスチェックをしたが異常はない。

 念のために以前もあった電源、そしてマザーボードやグラフィックボード(中の基板)のコンデンサなどを見たが異常はない。

 もしかして電池切れ?
 電源が入っていないときでもデータを保存しておくために、実は基板には電池が収まっている。
 普段、PCを開けて自分でメンテナンスなりなんなりしないと、気付かない人もいると思う。
 このTallyと名付けたPC、買ってからまだ電池の交換は、勿論していない。
 なので、リチウム電池交換(コンビニでも売ってる‘2032’。)し、保存したデータをリセットする‘CMOSクリア’と呼ばれる作業もやった。

 ハードディスクのブートセクタ(BIOSを呼び出す部分)、メモリもチェックしたが異常なし。

 まだ、症状が治まらない。

 開けてみる。 マザーボード(CPUなどが付いてるメインの基板)のファンは電源の一件があったときに掃除をしたから綺麗だ。
 画面表示などをするグラフィックボードにも、ファンが付いているが下向きでそれほど埃が溜まる位置ではない。
 念のために外してファンを見てみる。
 綺麗だ。
 エアを吹き付ける。
 綺麗なのに、押し返される。


 「?」


 少し埃が出て見えた。
 ピンセットでつまみ出す。
 引っ張れないほどが・・・。
 グラフィックボードのファンと、その放熱板の間に埃が固まっていた・・・。がく〜(落胆した顔)

 原因は「グラフィックボードの熱暴走」だった。 orz

 一件落着。
 それから暫くは好調わーい(嬉しい顔)だった。





 (でも、まだ続く・・・。 (:_;))




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2011年12月29日

作ってみた。その14(はったい粉団子)



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 アント母が食欲が湧かずに手付かずで残した薩摩芋があった。

 小さくて食事の量としては手頃・・・と言うと聞こえがいいが、細くて皮が厚そうふらふらで、食欲があっても余りいい食指が動きそうな芋とは言えない。
 しかも、手付かずではあるが、レンジで加熱はしてあった。
 このままだと干からびて終わりがく〜(落胆した顔)だ。

 なので、以前使って残っていた‘はったい粉’の量が少なすぎて何に使うか困っていたのを思い出し、この薩摩芋と合わせることにした。

 今回は懐かしい味・・・と言うと美化されてしまうが、子どもの頃に駄菓子屋で食べたことがあるような味になった。
 調べた分量より全体的に少ないため、本来の味通りかは分からないが、まずまず・・・と言ったところだ。

 簡単なので、おやつにいかが?わーい(嬉しい顔)

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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2011年12月28日

作ってみた。その13(薩摩芋とかぼちゃの蒸しケーキ)



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 黄な粉がある。

 体にはとてもいい。
 何しろ、食物繊維が豊富だったり、大豆から作られるのでたんぱく質が豊富だったりわーい(嬉しい顔)する。
 あまり知られていないが、大人でも1日大さじ5杯くらいを目安にしておかないと、お腹が緩くなったりふらふら色々とあるらしい。

 そんなにすごい割りには、日ごろ使う用途は限られている気がする。
 我が家でもそのようだ。

 なので、黄な粉を使って何か作っておいしかったりしたら、ハッピーになってしまうのではないか?(笑)勝手に思い込んだ。

 で、蒸しケーキを作って、間にクリームを、上にコーティングをしたら良さそうだ、材料は今お気に入りの薩摩芋とかぼちゃにしよう、ということで作り始めた。

 出来たのがコレ。

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 うーん、薩摩芋の皮はポリフェノールなどの栄養価が高いので、刻んで使おうと思ったのがいけない。
 コイツは思っていたより固めだったので、色は綺麗だが口の中で歯ごたえがある。
 自分はまだしも、両親は最近、段々と柔らかいものを好む傾向になってきているので、ウケがイマイチになる。




 しかも驚いたことに・・・

 黄な粉の吸水、すごっ!がく〜(落胆した顔)

 元々、黄な粉は水を吸いやすいと知ってはいたが、粉(勿論、黄な粉だけで作ってるわけではない)と同量の水でも出来上がりがきっちり締まって、重くなってしまった・・・。
 orz


 色々と勉強にはなるが、ハッピーは遠い・・・。もうやだ〜(悲しい顔)









一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2011年12月27日

作ってみた。その12(モンブラン)


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 アント父の誕生日のときには、それをきっかけに薩摩芋とオレンジマーマレードのタルトを作った。

 この間はアント母の誕生日だったので、モンブランを作ってみようと思い立った。
 
 モンブランも最近は色々ある。
 基本的にフランス語で‘白い山(mont blanc)’と言うのだから上に粉糖がかかっているべきだが、それがなくてもモンブランと名乗っているものさえある。
 しかし個人的にモンブラン、と言えば上に粉糖がかかって、クリームが絞り袋によってうず高く盛られているのがモンブラン、である。

 だが絞り袋は、生憎、無い。
 ましてや、買ったところで気分がアッパーになれば、この先使うかどうかなど分ったものではない。

 作ろう。手(グー)

 先端の金具(口金)さえあれば、綺麗に出来る。

 よく絞り袋を、袋の底の角を切り取って作っている人がいる。
 が、あのまま使うと搾り出すクリームの勢いに負けて、思ったところへ綺麗には出せないものだ。

 周りを見れば 幸い缶チューハイの空き缶が転がっている 運良くひらめき空き缶がある。
 都合のいいことに、さびにくく加工しやすいアルミ缶だ。


 で、出来たのが2つ。


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 シングルと三つ穴。
 使うのはやはり三つ穴だ。

 そして、今回も乳製品はなし、卵も小麦粉も使わなかった。

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 結果・・・上新粉は難しい。ふらふら
 前回、自家製で作った米粉は粒の大きさがバラバラだったのがいけないと思ったが、元々小麦粉と違ってグルテン(小麦粉を水で溶いて練ると出る粘り)が作られないので、片栗粉を少々入れたくらいでは無理のようだ。
 かといって水で溶いて焼いたら煎餅がく〜(落胆した顔)になってしまう。
 もう少し、考えないといけない。
 後、粉糖が、振っているそばからクリームの湿気で溶けて、まだらになってしまった・・・。 orz

 残念。


 でも、それ以外は良かった。
 いつかリベンジ・・・ってそればっかだな・・・。もうやだ〜(悲しい顔)






一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2011年12月26日

作ってみた。その11(りんごのタルト)




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 自分は梨と林檎では‘梨派’である。

 しかし、両親は林檎が好きなので冷蔵庫にあるのは林檎であることが、必然的に多くなる。
 が、最近は寒いのもあり、減り方が鈍い。

 そこで、林檎のタルトで気分高揚を狙った。

 ・・・タルト台に火が入りすぎた・・・。orz

 オーブンレンジの癖がつかめない。
 電気はガスに比べて、総じて火力が弱い。
 我が家のも例外ではない。

 一番「マシ」だった薩摩芋のタルトのときでも、‘もう少し、火を入れたいなぁ・・・。’と思っていたので、気持ち、上げ気味にしたらこの始末。
 いつになったら気分よくガッツポーズ手(グー)が出るやら・・・。
 (:_;)


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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2011年12月25日

作ってみた。その10(じゃが芋の味噌キッシュ)


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 鯛味噌がまだある。

 これで、おかず系統のものが何か作れないか、これで少しは気分が‘アッパー’にならないかもうやだ〜(悲しい顔)、挑戦してみた。

 どうせならヘルシーにしたい。
 肉や油ではなく、使いたい材料は味噌なのだ。

 で、タルトを何度か作っているので、似たような料理の「キッシュ」にしようと思った。
 言ってみれば、甘くない、おかず版のタルトだ。

 結果・・・
 鯛味噌は活きた。

 活きすぎた。
バッド(下向き矢印)

 麹の匂いがちょっと出すぎて、甘め。
 味噌なので、もう少し塩分が強く出るかと思ったら、あにはからんや・・・。 orz

 低空飛行は、まだまだ続く・・・。ふらふら


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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2011年12月23日

作ってみた。その9(マクロビ‘風’クリームタルト)



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 先日、弟夫婦が東京に用があるついでに実家にも寄った。

 そのとき、家でどんなものを義妹が作っているか、と言う話から自分がこの間タルトを作ったと言ったら、義妹もこんなのを作るんですよー、と言うのでレシピを教えてもらった。

 その材料、分量&作り方がこちら。



 タルト生地

 クッキー      1箱(市販のもの)
 牛乳        大さじ1


 フィリング

 砂糖        大さじ1
 牛乳        200g
 生クリーム     200g
 飲むヨーグルト  200g
 粉ゼラチン     5g(小分けのもの1袋)
 湯          大さじ2


 ・クッキーを袋に入れ潰し、牛乳大さじ1を入れ揉み込む。

 ・生地を型に移し、皿に押し付けるようにして成形する。

 ・オーブンで焼成。

 ・粉ゼラチンを大さじ2の湯でふやかしておく。

 ・牛乳、砂糖、生クリームを鍋に入れ温める。

 ・ふやかしたゼラチンを入れ混ぜる。

 ・飲むヨーグルトを入れ、冷ます。

 ・ある程度フィリングが固まったら、タルト生地に入れ冷蔵庫で固める。



 早速、試してみようと思ったが、残念ながらアント母は乳製品が一切ダメ
 このままでは自分とアント父しか食べられない。
 それはやはり良くない。
 なので、乳製品の部分を近い代替品に置き換えて考えた。
 するとついでにタルト台も小麦粉を使わなければ、ノンアレルギーみたいなものが出来るんじゃね?と思うに至り、ネットを検索、それっぽくなりそうなレシピを参考に作ってみた。

 その写真がこれ。


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 色が違うものは、そのタルトにシロップをかけたもの。
 バルサミコが余っていたので蜂蜜と合わせて作った。

 このとき小麦粉の代わりに上新粉を使いたかったのだが、あいにく切らしていたので思案していると、すり鉢でお米を磨り潰しても出来る、という一文をネット上で見つけたので挑戦。


 ・・・いやあ、厳しいでしょ、これ?

 結果、FP(フードプロセッサー)でもないと、粒が均一にならないと判明。
 そのせいで生地の結合は酷いものだったもうやだ〜(悲しい顔)が、味は良かった手(グー)ので市販の上新粉でいつかリベンジを誓うことに。





一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2011年12月19日

作ってみた。その8(薩摩芋焼き団子)




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 甘辛が気に入らないなら、辛い中に甘さが少し・・・くらいの中華団子みたいのはどうよ?と思って創作。
 大好きな食べるラー油を使ってみることに。

 結果、胡麻の付きがもう一つだったが、外側がカリッ、中がフワッとしたものが出来上がった。
 しかし、家人には辛すぎたようだ。
 1度味を見ただけで、後は手を出さず。
 責任持って食べましたよ、ええ。
 何しろ、カレーでさえ市販の中辛を辛い、と言うふらふらのを忘れてました。
 元々辛いのは得意でない上に、抗がん剤で口の中に熱を持つ状態になってから食卓に余りカレーが出なくなっていたので、うっかりしてました・・・。

 なかなかキッカケが出来ません・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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思ったより早かったか・・・?


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 17日午前8時30分に北朝鮮の金正日総書記が亡くなった、との速報が入りました。
 国営の朝鮮中央テレビで看板アナウンサーのイ・チュンヒさん(だっけ?)が約2ヶ月振りに出てきて報道していたので、いつぞやの中国の胡主席のようなことはないでしょう。(苦笑)

 これは、とても大きく微妙な問題ですね。
 これからどうなるか。

 6カ国協議が進んでいません。
 核兵器爆弾開発が疑われるウランの濃縮実験の疑いが晴れていません。
 後継者に手柄をアピールしたかったから、と言うだけで韓国への砲撃したこともありました。
 実際、事実上の停戦中ですが、韓国と北朝鮮はまだ戦争の真っ只中むかっ(怒り)です。
 北朝鮮の持つテポドンもノドンも日本全土は射程圏内です。ふらふら
 日本や韓国の拉致被害の問題もあります。もうやだ〜(悲しい顔)


 何よりの問題は、後継者、と言われる金正恩氏がまだ若く、しかも政治的な実績はないどころか、北朝鮮軍の中でも階級を飛び越しての昇進、それでもまだナンバー2にもなっていません
 こんな人がどう国を運営するのか。

 そして何よりも金総書記の存命中に「正式な後継の儀式」を行うことが出来なかったことです。

 誰があの国の舵を、どのように取るのか・・・。

 いくら政治に関心がない人でも、こればかりは注視していくべきだと思います・・・。


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2011年12月18日

作ってみた。その7(じゃが芋焼き餅)



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 どうせ芋餅を作ったなら、最初からオリジナルの芋餅を作ってみようかひらめき・・・と思った。

 もらった鯛味噌が、まだある。
 これを使って出来ないものか。
 芋と味噌は合うのだから使おう、というのが始まりだ。

 しかも、いい具合に炒った銀杏がある。
 アント母が作ったものの、量が多くてまだ皆で消化し切れていない。
 銀杏は牡蠣と同様、栄養価が高すぎる故に大人でも1日の摂取は5粒までが限度だ。
 しかも、膀胱周りの括約筋を活性化するので、尿もれや尿が出にくいなど特に男性の泌尿器系の病気の防止にはいいらしい。
 子どものおねしょにも効くと言うが、これも栄養価が高すぎるので5歳未満の子どもに銀杏は与えてはいけないと言われるほどだ。
 以前、前立腺の手術をしたことがあるアント父にはうってつけでもある。
 味だって炒りたてでない(^_^;)ので、独特の香りが薄れまるで栗のような感じだ。

 だが、ちょっと物足りないので1個だけ転がってた薩摩芋、しかも甘味が強いという安納芋も参加させることにした。

 これでいこう。
 ただ、ここでまた、はたと思った。

 油を使って焼きたくない。

 油に含まれるリノール酸だのオレイン酸は体内で作れないので、食べ物から摂る必要がある。
 が、今の世の中、油だらけパンチだ。
 普通に外食したり、食べ物を買えば殆どのものに油が入っている。
 家での料理もそうだ。
 油を使うものは、総じて簡単に作れるものが多い。

 フライパンパン以外で仕上げることにした。

 結果、自分向きの甘辛(甘辛は実はあまり好きでないが、辛い甘いのどちらかが少し‘出ている’ものは好きである)に出来たが、甘くもあり辛くもあるというバランスが好きな家族にはもう一つ、だった。

 後、つなぎに片栗粉を使うべきでしたね。もうやだ〜(悲しい顔)
 一番ヘルシーかな?と思って蒸したら生地がだれてしまい、結局蒸し器とレンジだけで済まずに網で焼く羽目にもなってしまった・・・。

 上昇気流が程遠くなった気がします・・・。ふらふら

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 加熱前。



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 蒸した後。



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 焼いた後。









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2011年12月17日

作ってみた。その6(薩摩芋とはったい粉と黄な粉の餅)




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 皆既月食iモードは・・・記事にしようとしたけどうまく写真が撮れなかったのもあるが、悲しいもうやだ〜(悲しい顔)事件があったので載せるのを止めた。
 (ここで飲酒運転車(RV)云々を言い出すと話が大きくそれるので、機会があればそのときにでも・・・。)
 ふたご座流星群ぴかぴか(新しい)も、ピークが午前2時&雲が多くて見ることが出来なかった。 orz


 低空飛行バッド(下向き矢印)が続いている。



 丁度いい量の切り餅があったので、もう一度大福を、今度は全部綺麗に作ろうとリベンジを試みた。

 どうせなら、あずきの缶詰がないので、これまた好きな薩摩芋で餡を作って大福にすることにした。

 餡は裏ごししてないので荒くなったが、まぁ良かった
 切り餅もレンジで柔らかくなったようだ。
 以前同様、濡らした麺棒で餅を突きまとめる。

 「?」

 イマイチ、まとまりが悪い気が・・・。
 ‘取りあえず’、砂糖を入れて続ける。

 これはいけないことだ。

 調理をするとき(まぁ何でもそうだが)に、おかしいな・・・と思ったら、何か原因があるものだ。
 それを考えずに‘取りあえず’というのは、一番いけないことだと知っていたはずだった。
 仕事でないと、こうも気が回らないものなのか。

 見た目が、まとまったようなので餡を包もうとしたが、うまくいかない。
 しまった。 レンジでの加熱が足りなかった。
 つい目を離してしまい、膨らむまで柔らかくなったかどうかを見ていなかったのだ。

 打ち粉をつけてしまったこともあり、大福は諦めた。
 (打ち粉に片栗粉を使っているので、水分を吸った状態で加熱すればとろみが付いてしまう上に、とてつもなく熱くなり冷めにくくなってしまうのは明らかだ。)

 どうしよう?

 それなら、包まずに混ぜよう。
 あまり柔らかくなっていないのが功を奏した。
 簡単に混ざる。
 食べるときの食感を想像すれば、丁度いい具合である。
 全てに火が通っているので、このままでも食べられる。
 しかし、見た目がイマイチだ。



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 焼こう。

 そうして出来たのが、今回の薩摩芋餅
 元々、北海道にはじゃが芋を使った芋餅があるが、あれはフライパンで焼いてたれをかける。
 九州にも薩摩芋で作る芋餅はあるようだが、同じようにたれをかけるようだ。

 自分のはすでに味のついた餡をこねいれてあるので、たれはなし&焦げ付くのがイヤなので、網で焼いた。



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 大正解。
 偶然の産物。
 ほのかに焦げた匂いがおいしそう。

 レパートリーは増えたが、大福が出来なかったので複雑な心境・・・。
 まだ飛行高度は上がっていかない。 orz








一応、レシピを知りたい方のために・・・。
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2011年12月10日

またまた、巨星が落ちた・・・。


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 今朝、脚本家の市川森一さんが肺がんによって亡くなられました。もうやだ〜(悲しい顔)

 最近はワイドショーのコメンテーターとして活躍されていたそうですが、自分の世代としてはデビューされた特撮テレビTV映画「快獣ブースカ」の脚本家、そして何と言っても「ウルトラセブン」を代表とする‘ウルトラシリーズ’の脚本家として、随分ハラハラ・ドキドキさせてもらったもんです。

 自分は話に聞くだけでしたが、ドラマが好きな方は萩原健一さんと水谷豊さんが出演された「傷だらけの天使」の脚本家と言った方が分る人も多いでしょう。


 先月、旭日小綬章を受章されたばかりで、とても残念です。

 慎んでご冥福をお祈りいたします・・・。
 (−人−) 
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2011年12月09日

作ってみた。その5(はったい粉クッキー)



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 わからん、との仰せが多かった「はったい粉」

 要は大麦を炒って引いた粉なのだが、自分も‘はったい’の意味を知らなかったので調べてみた。
 しかし、諸説あって実際のところ不明、というのが正直なところだ。
 元来大麦は、地中海沿岸リゾート地域の主食で、昔はその地方の人を ‘ハティ人’ と呼んでいて、そこから大麦をハティと呼んでいたのが訛った(ハティは英語訛りだと ‘ヒッタイト’ になるが、この読み方なら学校の世界史に出てきた覚えがある人もいるだろう。)とか、九州だかどこだか忘れてしまったが、こういう粉を‘はたきもの’と呼んでいて、その‘はたき’が‘はったい’になったとか様々だった。

 でも如何せんどのような由来でも、大麦の香りが好きなことに変りは無い & まだはったい粉が残っているので、これまた好きなクッキーを作って何とか‘アゲグッド(上向き矢印)状態になろうと試みた。

 ちなみにクッキーとビスケットとどう違う?と訊かれて、スパンと答えられる人はどの位いるだろう?
 これはアメリカではクッキー、イギリスではビスケット、とおおまかに分れているようだがアメリカでもビスケットはある(その場合ケン○キーフライドチキンのあるようなスコーンのような恰好のものを指す)し、イギリスにもクッキーはある。
 はっきり区別されているのは日本くらいなもので「粉に対して油脂が40%以上のものはクッキー、40%未満のものはビスケット」とされている。
 でも、これだって食品表示上での話しなだけではあるが・・・。

 で作った結果、‘カン○リーマァム’のように中がしっとりしたクッキーが出来上がったが、個人的にはふわんとしてサクサクの食感が好きなので、2度目は油脂をやや多めにして焼成温度を上げたが、油脂を計り間違えて・・・火が入りすぎた・・・。
 サクッとしたことはしたが、油がきつかった・・・。

 故に折角味は良かったが依然「低空飛行」もうやだ〜(悲しい顔)は続くのだった・・・。 orz

  
 

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一応、レシピを知りたい方のために・・・。
posted by アント at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする